民間委託等推進計画

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民間委託等推進計画

米子市では、市民サービスの向上と効率的な行財政運営を図る観点から、今後、事務事業の民間移管、民間委託、事業の廃止や効率化、指定管理者制度の適用といった民間委託等をよりいっそう推進することとしています。
このたび、この民間委託等を計画的に推進するため、「米子市民間委託等推進計画」を策定しました。
この計画は、平成17年度から21年度を計画期間としています。
今後は、この計画に基づき、実施可能なものから、順次、民間委託等を推進していきます。

なお、この計画の策定にあたっては、平成16年度に旧米子市で実施した「米子市職員定数算定業務(事務量調査)」の結果を踏まえるとともに、「定員適正化計画」との整合を図っています。

リンク … 「米子市職員定数算定業務(事務量調査)」

リンク … 「定員適正化計画」

【計画のおもな内容】

事務事業の民間移管の推進

公立保育所運営事業

平成18年度計画策定
平成20年度を目途に段階的に民間移管を実施 

事務事業の民間委託の推進

計画期間中に民間委託を実施するもの

  • 庁舎管理業務 : 平成20年4月予定
  • 公用車運転 : 平成20年4月予定
  • ごみ分別収集業務 : 平成20年4月予定(民間委託拡大)
  • 学校給食業務 : 平成20年4月予定

など

計画期間中に民間委託の実施を検討するもの

  • 電算入力、証明発行、文書の封入などの各課の定型的業務
  • 下水道施設の保守管理

事務事業の廃止と効率化

  • 市営葬儀事業 : 平成18年10月廃止
  • 学校施設管理 : 平成19年4月から段階的に非常勤職員化

指定管理者制度の適用

  • 山陰歴史館・福市考古資料館 : 平成18年4月
  • 勤労青少年ホーム : 平成19年4月予定
  • 市民体育館・淀江体育館を除く地区体育館・弓道場・武道館・東山公園合宿所 : 平成19年4月予定

民間委託等の推進による長期的な財政効果の試算

民間委託等の推進による財政効果は、職員の定員適正化を実施した場合に実質的な効果が生じます。
この試算は、定員適正化計画で定めている「10年間で141人の削減」という目標を前提にしたものです。

平成21年度累計

民間委託等の実施による経費 : 7億8,684万4千円
定員適正化による削減額 : 7億3,374万4千円
差額 : 5,310万円の増額

平成27年度累計

民間委託等の実施による経費 : 31億2,217万6千円
定員適正化による削減額 : 58億 324万8千円
差額 : 26億8,107万2千円の減額

【資料】

新しいウィンドウで開きます 「民間委託等推進計画」 (PDF 136キロバイト)

掲載日:2006年3月31日