職員定数算定業務(事務量調査)の結果

本文にジャンプします
職員定数算定業務(事務量調査)の結果

平成16年度に旧米子市で実施した、外部の専門機関(株式会社ユーエフジェイ総合研究所大阪本社)による職員定数算定業務(事務量調査)の結果を公表します。

現状の認識

旧米子市の職員数は、類似団体などと比較すると標準的な職員数を下回っていました。
また、近年の業務量の増加に対して、職員総数抑制、職場間での職員数不均衡是正などの問題があり、これらの観点から職員数の計画再配分に取り組んできました。
この取り組みの一環として、さらなる職員数の適正化を図るため、この調査を実施しました。

調査結果

超過勤務実態を加味して算出した職員数は約1,390人

…【資料】 新しいウィンドウで開きます 報告書7、8ページ (PDF 353キロバイト)

業務効率化を実施すれば31.73人の削減が可能

…【資料】 新しいウィンドウで開きます 報告書7、8ページ (PDF 353キロバイト)

アウトソーシング(外部委託)を前提とした場合は、全2,316業務のうち、アウトソーシング割合が100パーセントの480業務をはじめ、1,331業務についてアウトソーシングの可能性があり、これにより800人程度の職員数が削減可能

…【資料】 新しいウィンドウで開きます 報告書7、8ページ (PDF 353キロバイト)
…【資料】 新しいウィンドウで開きます 報告書20、21ページ (PDF 474キロバイト)

米子市の考えかた

業務の効率化

報告書に示された具体的な改善方法などを参考とし、業務手順を早急に点検します。

アウトソーシングの分析結果

コスト比較、受託者の有無、内部技術力の低下に伴う品質監視能力の低下、情報漏えいの危険性などの想定される課題の検証が分析に反映されていないため、直ちに米子市が目指すべき姿として受け止めることは現時点では困難であると考えます。
今後、アウトソーシング可能とされたものについて、これらの検討課題についての分析を加え、平成18年度を始期とする推進計画を今年度策定します。

今後の定員適正化

この調査結果を参考とし、財政状況など米子市を取り巻く状況を踏まえ、国の新地方行革指針で示されている今後5年間での4.6パーセント以上(50人程度)の削減を目標とした「定員適正化計画」を今年度策定し、計画的に実施します。

【資料】

新しいウィンドウで開きます 「職員定数算定業務(事務量調査)の報告について」 (PDF 12.7キロバイト)

新しいウィンドウで開きます 報告書 (PDF 767キロバイト)

新しいウィンドウで開きます 定員適正化計画とアウトソーシング推進計画との関連イメージ (PDF 23.5キロバイト)

掲載日:2005年6月16日