9月10日から16日まで「自殺予防週間」です!―眠れていますか?十分な睡眠は心と体の栄養です―

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9月10日から16日まで「自殺予防週間」です!―眠れていますか?十分な睡眠は心と体の栄養です―

…このごろ眠れていますか?

人は、眠っている間に体や心の疲れが回復します。そのため、眠れない日が続くと、心身にさまざまな不調が現れます。不眠の症状として「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「熟睡感がない」「日中、眠くて我慢ができない」などがあります。当てはまるものがあれば自分の睡眠を見直してみましょう。

不眠が続くと…

よく眠れない状態が続くと、日中の疲労感が増し、気持ちが不安定になります。ミスやイライラ感が増したり、集中力が低下するだけでなく、うつ病などの原因になりかねません。また、血圧や血糖の上昇につながり、生活習慣病を引き起こすこともわかってきました。十分な睡眠をとることが、うつ病や生活習慣病の予防や早期発見につながります。

ひとりで抱え込まずに、相談を

不眠の症状が2週間以上続く場合はひとりで抱え込まず、かかりつけ医や専門の医療機関(精神科・神経科・心療内科など)、こころの相談窓口に早めにご相談ください。

こころの相談窓口(平日:午前8時30分から午後5時15分)

米子市健康対策課

電話:(0859)23-5452

西部総合事務所福祉保健局

電話:(0859)31-9310

鳥取県立精神保健福祉センター

電話:(0857)21-3031

掲載日:2017年8月22日