Y-MaaS・わいわいパス

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Y-MaaS・わいわいパス

わいわいパス(米子地域バス乗り放題電子チケット)好評発売中

Y-MaaS・わいわいパスとは

Y-MaaS(わいまーす)は、米子広域圏(米子市、安来市、境港市、西伯郡、日野郡)の路線バス、コミュニティバスの利用促進を目的とした、スマホによる電子チケット運用の実証実験です。わいわいパスは、発売する電子チケットの愛称です。


使用期間

2022年1月1日から12月31日の1年間
(期間が延長になりました。再延長の可能性あり。)

リンク・新しいウィンドウで開きます わいわいパスチラシPDF 1.37メガバイト)

チケットの種類

チケット 価格 利用可能区間 利用可能時間帯
わいわいパス
広域1日券
1,000円
(こども500円)
広域圏内区間
  • 平日 … 午前10時以降に利用する場合のみ(※1)
  • 休日(土曜,日曜,祝日等※2) … 終日
わいわいパス
米子市内1日券
600円
(こども300円)
米子市内区間

リンク・新しいウィンドウで開きます わいわいパス使用可能エリア図PDF 2.45メガバイト)

※1 … 正確には運賃精算が午前10時以降。大半の路線は後払い方式なので、降車時点で午前10時を過ぎていれば利用可能。

※2 … 1月1日~3日も休日扱いとなります。

米子空港・イオン日吉津店では、(米子市外なので)米子市内1日券を使えません。広域1日券をご利用ください。

※区間外へのはみだし乗車はできません。全区間の乗車券をあらためて購入するか、全区間の運賃をお支払いください。

※スマホの故障、電池切れ、電波障害時には、利用できません。現金などでお支払いください。返金はありません。

※チケット購入から28日以内にご使用ください。28日を経過すると、チケットは無効になります。返金はありません。

※チケット購入から28日以内で未使用であれば、RYDE PASSアプリ内で払い戻しが可能です。ただし、手数料がかかります。

利用可能交通機関

路線バス

区域内の日ノ丸自動車、日本交通の路線バス(高速バス、大山ループバス、空港連絡バス、隠岐汽船連絡バス、その他イベント等の臨時運行便には乗車できません。)

コミュニティバス

  • 広域 … だんだんバス、どんぐりコロコロ、イエローバス(竹矢線の松江市内区間は除く。)
  • 米子市内 … だんだんバス、どんぐりコロコロ(イオン東館を除く。)、イエローバス・米子駅-陰田間。

必要なもの

  • カメラとGPSを装備したデータ通信可能なスマートホン(iPhoneまたはAndroid)
  • チケット購入のためのクレジットカード

利用方法

  1. 電子チケットアプリ「RYDE PASS」をインストールします。
  2. 会員登録をして、ログインします。
  3. 電子チケットページで必要なチケットを購入します。(購入から28日以内にご使用ください。)
    わいわいパス広域1日券 わいわいパス市内1日券
  4. 乗車時 … アプリ操作は必要ありません。(整理券がある場合には)整理券を取って乗車してください。
  5. 降車時 … 使用するチケットを選び、料金箱近辺の QRコード を読み込みます。
    わいわいパスQRコードの場所例
    表示されたチケット(と整理券)を乗務員に見せて降車します。
    わいわいパス乗務員提示画面

協賛店、協賛施設での特典

きっぷを購入されたかたは、利用日当日に限り、協賛店、協賛施設での特典が利用できます。チケットの各施設特典を表示にして、スタッフにお見せください。(見せるタイミングは各施設におたずねください)


利用者のメリット

キャッシュレス決済

小銭を事前に用意したり、車内で両替したりする手間なしにバスを利用できます。

また、アプリのダウンロード・会員登録・クレジットカードの登録を一度しておけば、チケットの購入は、ほんの1分程度で可能です。

乗り放題

わいわいパスは、いずれも乗り放題チケット。範囲内であれば、どこへ行くのも何度乗り降りするのも自由です。いつも車窓から気になっていたあのお店へ途中下車して寄り道するのも気兼ねなくできます。

お得

平日に時間帯制限がありますが、その代わり、乗り方次第では、大幅なディスカウント価格となります。

乗り継ぎ利用や、周遊利用がお得なのはもちろん、区間によっては、単純に往復するだけで元が取れることも。

リンクわいわいパス利用例

協賛店、協賛施設での特典

チケットに付属した、協賛店、協賛施設での特典クーポンを利用することで、更にお得に。


交通事業者・自治体のメリット

閑散時間帯対策

平日午前10時以降に利用を限定することで、利用が少ないお昼の時間帯の利用者を開拓することができます。

また、従来の紙の閑散時間帯割引きっぷでは、適用の可否を判断する乗務員と利用者がトラブルになる事もありますが、本システムでは判断をスマホアプリが行なうので、トラブルは少なくなります。

乗り放題である

会社をまたぐ乗り放題チケットなので、利用者は気軽に利用することができます。料金計算の面倒がなくなり、事業者ごとにカードや回数券を用意する必要もないため、新規利用者が見込めます。

乗車データが取れる

会社別にQRコードが割り当てられるので、読み取ったQRコードと利用時刻、GPSデータから、すべての乗車データ(降車情報または乗車情報のどちらか)が収集できます。

紙の乗り放題きっぷの売り上げ分配などと違って、実績に応じた分配が可能となります。

また、自社以外の乗降データも提供しますので、利用者がどう乗り継いで目的地に行ったのか、などの分析も可能となります。(個人が特定できるデータは伏せて提供します。)

拡張性

本運用基盤を活用すれば、様々な種類の電子チケットを運用できます。タクシーやレンタル自転車などと組み合わせた「トータル移動支援」的な運用も可能です。


協賛店、協賛施設のメリット

費用負担なし

協賛金などの費用負担は一切ありません。

宣伝効果大

アプリでのチケット検索時、チケット購入時、チケット使用時に、店舗・施設情報が写真付きで表示されます。また、チケットの地図内に店舗・施設の位置も表示されますので、地図から店舗・施設を選んで訪れる人も。

すみやかに情報更新可能

施設・店舗情報や紹介写真、特典内容などは、事務局(米子市交通政策課)でいつでも更新可能です。機動的な販売促進にご活用ください。

掲載日:2022年6月10日