市税滞納処分にタイヤロックを導入します

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市税滞納処分にタイヤロックを導入します

米子市では、税負担の公平性を確保するため、市税の滞納に対しては差し押さえや公売などを行ない、滞納額を減らす努力をしています。
さらに、新しい取り組みとして、文書や電話などによる再三の催告にもかかわらず市税を納付されない滞納者に対して、差し押さえた自動車に取り付ける「タイヤロック」を導入します。

写真:タイヤロックの装着例

タイヤロックにより自動車が運行できない状態になることで、差し押さえの効果を増大させるとともに、滞納市税の完納をうながします。
なお、タイヤロック装着後にも完納されない場合は、自動車を引き揚げると同時に、公売による売却を行ないます。

教育や福祉など社会を支えるための市税は、納期限内に忘れず納めましょう

掲載日:2007年1月17日