米子市国民保護計画

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米子市国民保護計画

「米子市国民保護計画」は、万一の大規模なテロ行為や武力攻撃が発生した場合に、米子市にいるすべての人を保護するためのものです。

この計画は、「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(通称:国民保護法)」やその他の関連する法律と、ジュネーブ条約などの国際人道法の精神に基づいて、米子市が原案を作成しました。
その後、国民保護訓練の反省教訓や北朝鮮によるミサイル発射事案を受け、国や県の国民保護計画が修正されたことから、米子市国民保護協議会で審議を重ね、平成25年3月18日付けで鳥取県知事の同意を得て米子市国民保護計画を修正しました。

「米子市国民保護計画」では、市民生活などに及ぼす影響を最小とするため、普段から準備しておくべきことから、住民の避難に関する措置、避難住民の救援に関する措置、避難が終わった後の元の生活を取り戻すまでのことを定めています。

【資料】

新しいウィンドウが開きます 「米子市国民保護計画」 (PDF 2.11メガバイト)

【参考】

リンク(新しいウィンドウが開きます) … 内閣官房 国民保護ポータルサイト

リンク(新しいウィンドウが開きます) … 鳥取県の国民保護(鳥取県公式サイト)

米子市では、この計画を基本にして、有事などの際に住民を保護するための活動(緊急対処保護措置、国民保護措置等)に努めるとともに、この計画自体についても広く住民の皆さんの意見を聴き、随時必要な検証、見直しを行ないます。

国民保護は、万一の有事などの際に、住民の生命、身体、財産を守るものであり、戦争を肯定するものではありません。戦争はあってはならないこと、戦争を防ぐため最大限努力することは当然です。
米子市は、恒久の平和を願い、国際交流などを通じて相互の理解を深めるよう努めるとともに、万一、有事が発生したときのことを考えて、住民の安全と基本的人権を最大限確保するため、国民保護に取り組むものです。
この計画が実際に使われるような事態が、これからも決してないことを祈ります。

掲載日:2013年5月1日