浄化槽の支援策にかかる住民説明会を開催しました

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浄化槽の支援策にかかる住民説明会を開催しました

 令和8年2月12日から3月12日にかけて、市内5地区で「浄化槽の支援策にかかる住民説明会」を開催し、352人の方にご参加いただきました。

 

1 説明会日程
地区名   

日にち

開始時間   場所
和田

 2月12日(木曜日)

 午後7時

 和田公民館 集会室  

 2月18日(水曜日)

 午後7時 

 和田公民館 学習室

夜見

 2月19日(木曜日)

 午後7時

 夜見公民館 集会室

 2月20日(金曜日)

 午後7時

 夜見公民館 集会室

富益

 3月12日(木曜日)

 午後7時

 富益公民館 集会室

崎津

 2月16日(月曜日)

 午後7時

 崎津公民館 集会室

大篠津

 2月17日(火曜日)

 午後7時

 大篠津公館 集会室

2 説明内容
  • 現在の浄化槽の支援策について
  • 浄化槽の維持管理について
  • 浄化槽の維持管理費用に対する補助制度について

  リンク・新しいウィンドウで開きます説明会配布資料 (PDFファイル 813キロバイト)

3 説明会でいただいた主なご質問・ご意見とご回答

質問維持管理費用に対する補助を行う目的は何ですか。

回答第一に、公共下水道の使用者と合併処理浄化槽の使用者で、汚水処理の費用に差が生じており、この差を埋めるために補助を行うものです。第二に、合併処理浄化槽は公共下水道と同等の水質で汚水処理ができ、継続的かつ適切な維持管理により、地域の生活排水の環境をきれいにしていきたいという目的があります。

質問下水道使用料や、浄化槽の維持管理費用が値上がりした場合、補助額は変わりますか。

回答下水道使用料とあわせて、浄化槽の維持管理費用についても調査を行い、補助額を見直します。

質問法定検査の判定結果が「適正」であった場合、どのように補助金を申請すればいいですか。

回答令和8年度以降、法定検査の判定結果が「適正」であった補助対象地域の合併処理浄化槽の管理者のかたには、一括契約か個別契約かに関わらず、米子市から申請書類を郵送しますので、それを用いて申請してください。

質問一括契約の場合、一度申請を行って補助金が交付されれば、5年間は再申請しなくても自動的に同じ口座に補助金が振り込まれますか。

回答一括契約のかたで、1年目の法定検査の判定結果が「適正」で補助金が交付された場合、2年目以降も「適正」であれば、最大5年間は補助金を自動的に口座に振り込みます。補助額が変更になった場合は、変更後の額を振り込みます。法定検査の判定結果が「適正」でない年があれば、その年は交付しません。

質問糖尿病の治療薬を服用していることをどのように確認するのですか。また、それはどのような意図ですか。

回答糖尿病の治療薬は、浄化槽の水質に影響を及ぼすと伺っています。この場合、維持管理を適正に行っていても、法定検査の判定結果が「適正」とならないことが考えられ、「おおむね適正」又は「不適正」であったとしても補助金を交付する必要があると考えています。お薬手帳等により、糖尿病の治療薬の服用を確認させていただきます。

質問浄化槽の修理やポンプの交換が必要な場合など、修理費用に補助金は交付されますか。

回答令和5年開催の住民説明会の際、浄化槽の支援策について様々なご要望をいただいた中で、準備ができたものから実施しています。その中でも、維持管理費用の補助が優先度が高いと判断したため、このたび実施するものです。修理費用に対する補助制度についても検討してほしいとのご要望を承っており、今後検討します。

  • ご質問・ご意見とご回答(詳細版)

   リンク・新しいウィンドウで開きます維持管理補助制度Q&APDFファイル 105キロバイト)

4 お問い合わせ先

  米子市上下水道局営業課普及担当

  電話:(0859)34-1387(直通)

  FAX:(0859)34-7515

  E-メール:suido-eigyo@city.yonago.lg.jp

掲載日:2026年5月15日