岡山県新見市に給水支援隊を派遣しました

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岡山県新見市に給水支援隊を派遣しました

「平成30年7月豪雨」の災害派遣について(新見市)

平成30年7月の記録的な大雨により、西日本を中心に各地で水道被害が発生しました。米子市水道局では、日本水道協会中国四国地方支部からの要請を受け、岡山県新見市で応急給水活動を行いました。

  • 日程:平成30年7月9日(月曜日)から平成30年7月28日(土曜日)
  • 支援内容:草間台簡易水道の区域内を給水車で巡回し、給水所への応急給水活動
  • 給水車1台、サポートカー1台、交替で職員を延べ22名(第1陣から第10陣まで)を派遣 

災害派遣 災害派遣

災害派遣

平成30年7月11日 午後4時【第3報】

平成30年7月11日の午後9時、米子市水道局から新見市への応急給水支援隊の第2陣2名が出発しました。午前11時頃新見市に到着し、9日から現地で活動していた第1陣と合流し引き継ぎを行いました。
鳥取市水道局、倉吉市水道局からも第2陣が派遣され、同様に引き継ぎを行いました。

派遣隊出発

応急給水

給水活動

また災害発生から時間が経過するにつれ、山陽側における被害状況が明らかになってきました。特に広島県での被害が甚大で、広島県企業局から水道用水の供給を受けている呉市、江田島市、尾道市、三原市などでは浄水場や送水トンネルの被災により、広範囲で断水が継続しています。

平成30年7月10日 午後4時【第2報】

平成30年7月9日の午後1時頃、鳥取県の給水支援隊が新見市に到着しました。

新見市では井倉、草間台の簡易水道で水源地の水没により断水が発生しており、日本水道協会鳥取県支部として米子市、鳥取市、倉吉市の計12名が3班に分かれて応急給水活動を行いました。

7月10日は朝から給水活動を再開しており、翌11日には第2陣が新見市に派遣され、現在活動中の支援隊と交替する予定です。

支援活動の様子

新見の様子

 

平成30年7月9日 午前12時【第1報】

平成30年7月6日以降の大雨により、広島県や岡山県など山陽側で甚大な被害が発生しています。

日本水道協会鳥取県支部(支部長:米子市)は、日本水道協会中国四国地方支部(事務局:広島市)からの支援要請を受け、岡山県新見市に応急給水支援隊を派遣しました。

7月9日(月曜日)午前10時10分、米子市水道局と倉吉市水道局が合同で新見市に向けて出発しました。
また、鳥取市水道局は午前9時45分、新見市に向け出発しました。

本日午後、新見市に到着し次第、応急給水活動を行う予定です。

派遣隊出発

支援隊派遣

支援隊派遣

掲載日:2018年7月30日

お問い合わせは、計画課 企画広報係
〒683-0008 鳥取県米子市車尾南2丁目8-1
電話(0859)32-6112[直通]
ファクシミリ(0859)23-3530
Eメール:suido-keikaku@city.yonago.lg.jp
営業時間 平日の午前8時30分から午後5時15分まで
(土曜日、日曜日、祝祭日は休業です)

掲載日:2018年7月9日

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