請願・陳情の手続き

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請願・陳情の手続き

請願・陳情は、市民と市議会を直接つなぐ大切な手段です。
市政についての意見や希望があるときは、だれでも提出できます。
請願には、紹介議員(1名以上)の署名又は記名押印がなければなりませんが、陳情には紹介議員は不要です。
提出者は、請願・陳情の要旨とその理由、住所および氏名の記載、押印などをして議長あてに提出します。提出された請願は、所管委員会で審査した上、本会議にはかって採択・不採択を決め、採択されたものについては市政等に働きかけます。
陳情については、受理後に議員全員に配布し、賛同者があれば、所管委員会で審査した上、本会議にはかって採択・不採択を決めます。また、賛同者のない陳情については、議題としない理由を確認し、配付にとどめます。
なお、請願・陳情は、郵送でなく、なるべく議会事務局へご持参ください。

請願・陳情の書式

【参考】
新しいウィンドウで開きます。 請願・陳情書式の例PDF 142キロバイト)
新しいウィンドウで開きます。 陳情書の取り扱いについてPDF 100キロバイト)

記載上の注意事項など
  1. 内容が2項目にわたるときは、なるべく1項目ごとに提出してください。
  2. 法人、団体として提出される場合は、その所在地および名称ならびに代表者の氏名および印が必要です。
  3. 提出者が多数の場合には、なるべく代表者を選び、提出者欄に記入してください。
  4. 昼間に連絡のとれる電話番号も記載しておいてください。
  5. 関係行政庁に意見書の提出を求める請願・陳情の場合は、意見書案を添付してください。
  6. 事務処理の都合上、定例会開会日の2日前(市の休日を除く)の正午までに提出されたものについて、その定例会で審議することとなります。この期限に間に合わなかったものは、原則、その次の定例会において審議することとなります。 
掲載日:2014年9月1日