感染症に注意しながらがん検診を受診しましょう

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感染症に注意しながらがん検診を受診しましょう

昨年度、米子市の検診による胃がんの発見数が61人と、一昨年の33人と比べ倍増しています。
がんは誰にでも発病するリスクがある病気です。がんの治療は早期発見が重要とされており、そのために定期的ながん検診の受診がおすすめです。

がん検診は夏の受診がおすすめです!

例年がん検診は8月から9月の受診者数が少なく予約が取りやすい状況です。(年末前後は特に予約が込み合い、受けれない方もいます)
また、冬に近づくにつれ、インフルエンザなどの感染症が多くなるので、人が多く集まる場所には注意が必要となってきます。

現在の医療機関における、新型コロナウイルス感染症対策について

がん検診の実施にあたり医療機関では下記の対策などを講じています。

  • 感染リスクに関する問診
  • 器具の消毒
  • 定期的な換気の実施
  • 各種防護具の着用

がん検診を受ける方へのお願い

  • 当日、発熱や風邪症状等がある方につきましては、受診をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
  • 受診される方は、マスクの着用にご協力をお願いいたします。
  • 通常の検診時間より受診の待ち時間が長くなることが予想されます。時間に余裕をもってお出かけください。

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … がん検診実施における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応(国立がん研究センター)

掲載日:2020年7月7日