新型コロナウイルス感染予防のための放課後児童クラブの対応について

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新型コロナウイルス感染予防のための放課後児童クラブの対応について

対応策

感染拡大が終息するまでは、次の各項目の対応が必要です。感染拡大防止に向けて、保護者の皆様のご協力、ご配慮をお願いいたします。

対応とお願い(基本)

  • 手洗い、うがいの徹底、こまめな換気の実施などによって感染予防に努めてください。
  • 登園される場合は、登園前にお子さんとご家族全員の体温計測をお願いします。
  • 発熱(概ね37.5℃以上)等が認められる場合は、来所しないでください。
  • お子さんに、過去発熱等が認められた場合は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは、来所しないでください。
  • お子さんを迎えに来る際に、保護者に発熱等の症状があらわれたときは、施設に立ち入る前に、電話で施設にご相談ください。
  • 自身や家族の風邪症状や、小中学校の臨時休校により、職員も休まざるを得ない場合がありますので、職員の確保が困難になっています。育休中・お仕事がお休みなど保護者のかたがご家庭で保育ができる場合は、可能な範囲で来所の自粛のご協力をお願いします。
  • お子さんやご家族への感染や持病による重症化へのご心配、その他不安がある場合は、体調不良の有無によらず、来所の自粛のご協力をお願いします。

対応フェーズの設定 ※3月19日現在「フェーズ1」と同じ対応

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放課後児童クラブでの感染について

新型コロナウイルス感染症への感染は、感染者のくしゃみ、咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染する飛沫感染(ひまつかんせん)と、感染者がつばなどの付いた手で周りの物に触れるとウイルスが付き、未感染者がその部分に接触すると未感染者の手に付着し、直接感染者に接していなくても感染する接触感染の2つが考えられていますが、

  • 集団での食事や遊び等で子ども同士が濃厚に接触することが多いため、飛沫感染や接触感染が生じやすい
  • 児童が自ら正しいマスクの着用、適切な手洗いの実施、物品の衛生的な取扱い等の基本的な衛生対策をとることは大変難しい

以上のことから、放課後児童クラブでの集団生活は、感染症がまん延しやすい環境であることを十分にご理解いただいた上で、来所についてご判断いただきますよう、お願いします。

小学校等の臨時休業に対応する保護者支援等に関するお問い合わせについて

今般の新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等により仕事を休まざるを得なくなった保護者の皆さんを支援するため、正規雇用・非正規雇用を問わない新たな助成金制度を創設するとともに、個人で業務委託契約等で仕事をされている場合にも支援が広げられる予定です。国や鳥取県がこの支援に関する相談窓口を設置しています。

相談窓口 電話番号 受付時間
国(厚生労働省)
学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター
0120-60-3999 午前9時から午後9時(土日・祝日含む)
鳥取県商工労働部企業支援課
電話相談窓口
0120-833-877 午前8時30分から午後5時15分(土日・祝日含む)

【参考】
リンク・新しいウィンドウで開きます …  小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設します(厚生生労働省ホームぺージ)
リンク・新しいウィンドウで開きます …  事業者等相談窓口(新型コロナウイルス)(鳥取県ホームぺージ)

お問い合わせ先

米子市福祉保健部 子育て支援課
電話:(0859)23-5441、23-5439
ファクシミリ:(0859)23-5137
Eメール:kosodate@city.yonago.lg.jp

掲載日:2020年3月17日