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オレンジリボンたすきリレー

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オレンジリボンたすきリレー

近年児童虐待の件数は増加の一途をたどり、幼い命が奪われるなど全国で重大な事件が後を絶ちません。
毎年11月は児童虐待防止月間です。この期間、全国で子どもの虐待防止の象徴である「オレンジリボンたすきリレー」が開催されます。

このたすきリレーは、「児童虐待防止」を市民の皆さんに呼びかけ、虐待の根絶をめざすため2007年から始まり、鳥取県西部でも福祉、医療、教育、行政ほか各関係機関の皆さんにより毎年行なわれています。

令和元年度は、11月の児童虐待防止月間を前に、10月12日(土曜日)午後1時から、団結式を開催します。
(※台風の接近が予想されるため、当初予定されていた「たすきリレー」は中止となりました。)

参加者の集合写真
<写真:過去のようす>

たすきリレーコース

たすきリレーのコース等はチラシをご覧ください。   

リンク・新しいウィンドウで開きます オレンジリボンたすきリレー チラシPDFファイル 1.48メガバイト)

オレンジリボンの由来

2004年、栃木県小山市で3歳と4歳の兄弟が父親の友人から再三にわたって暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件をきっかけに、全国でオレンジリボン運動が始まりました。  このオレンジの色は、里親家庭で育って子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだと言われています。

掲載日:2019年10月2日