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米子市美術館特別企画展「金畑実とゆかりの作家たち」

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米子市美術館特別企画展「金畑実とゆかりの作家たち」

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「金畑 実とゆかりの作家たち」

鳥取県西伯郡県村(現・米子市)に生まれた金畑 実は、鳥取県立米子中学校(現・鳥取県立米子東高等学校)を卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科へ入学し、藤島武二に師事します。しかし学徒出陣のため、1942年に繰り上げ卒業し、約3年間の従軍生活を過ごしました。
終戦後に帰郷、美術教員として米子東高や米子西高で教べんをとりながら、少女や家族などをテーマに画業を再開。一方で、戦時中の苦労をテーマにした作品群も描きました。

1971年の欧州旅行を経て、明るい空と街の風景を描きはじめた金畑はやがて古刹の仁王像や地蔵菩薩像の表現に活路を見出し、精力的に制作に取り組みました。
本展は金畑の生誕100年を記念し、その代表作と、盟友・五驥会(ごきかい。鳥取県西部出身洋画家グループ)の仲間・教え子たちの作品とをあわせて紹介します。

とき

期間:平成31年2月16日(土曜日)から3月17日(日曜日)まで(水曜日休館)
時間:午前10時から午後6時まで

ところ

米子市美術館 第1・2展示室(米子市中町12番地)

主催

米子市、米子市教育委員会、一般財団法人米子市文化財団 米子市美術館

観覧料

一般 500(400)円、大学生以下無料

※15人以上の団体、障がいのあるかた(付き添い1人を含む)は( )内の料金
※次のかたは当日料金から100円引きになります。(割引重複利用不可) 

  • 70歳以上のかた、Feel友の会、米子市歴史館友の会会員
  • 鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケットや年間パスポートをお持ちのかた
  • 山陰歴史館企画展「明治150年 近代米子の発展をたどる」(2月10日から3月24日(火曜日休館))観覧券をお持ちのかた

前売券販売所

米子市美術館、米子市文化振興課、米子市美術館後援会、米子市立図書館、米子市立山陰歴史館、米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター、米子市児童文化センター、米子市国際観光案内所(JR米子駅構内)、米子高島屋、アルテプラザ(米子天満屋4階)、本の学校今井ブックセンター、今井書店錦町店、今井書店境港店、鳥取県立博物館ミュージアムショップ、倉吉博物館、安来市観光交流プラザ、安来市総合文化ホールアルテピア ほか

関連イベント

金畑 実を語る座談会

とき:1月27日(日曜日)午後2時から(開場:午後1時30分)
会場:米子市立図書館2階 多目的研修室
出演:小谷悦夫さん・小灘一紀さん・福島田鶴子さん・中ハシ克シゲさん・井田勝己さん
定員:120人(先着順)※参加無料

オープニングギャラリートーク

とき:2月16日(土曜日)午前10時10分頃から
会場:本展会場内
※当日有効の観覧券が必要です。

学芸員によるギャラリートーク

とき:2月23日(土曜日)、3月9日(土曜日) 各日午後2時から 
会場:本展会場内
※当日有効の観覧券が必要です。

ゴロ画伯のエレキ紙芝居

「金畑 実先生とワタシ」(仮題)
とき:2月24日(日曜日)午前11時から(開場:午前10時30分)
会場:米子市立図書館2階 研修室3・4
出演:ゴロ画伯(松村 宏さん)
定員:70人(先着順)※参加無料

未就学児と親のためのギャラリートーク

未就学児を連れたお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんへのギャラリートークです。
抱っこ、おんぶ、手をつないでふれあいながら一緒に鑑賞しましょう。
とき:3月1日(金曜日)午前10時20分から11時頃まで
会場:本展会場内
※当日有効の観覧券が必要です。

ホームページ

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お問い合わせ先

米子市美術館

電話:(0859)34-2424
ファクシミリ:(0859)33-0679
Eメール:art-museum@yonagobunka.net

掲載日:2019年1月11日