高額介護サービス費

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高額介護サービス費

同じ月に利用した介護サービスの利用者負担の合計が高額になり、次の限度額を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として後から支給され、負担が軽くなります。
同じ世帯にサービス利用者が複数いる場合は、全員の利用者負担を合計します。
支給を受けるには、申請が必要です。

自己負担の限度額

区分 世帯の限度額 個人の限度額
生活保護受給中のかた 15,000円 15,000円 
世帯全員が
市民税非課税で
  • 老齢福祉年金受給中のかた
  • 前年の合計所得金額と課税年金収入額の 合計が80万円以下のかた
24,600円 15,000円
  • 前年の合計所得金額と課税年金収入額の 合計が80万円を超えるかた
24,600円 24,600円
一般
 (※一般のかたで、負担割合が1割のみの世帯について、
平成29年8月から3年間の時限措置として、
年間上限額446,400円を超えた分が支給されます。)
44,400円 44,400円
現役並み所得者 44,400円 44,400円

※現役並み所得者とは、同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいて、収入が単身383万円以上、2人以上520万円以上のかたです。

申請時に持参していただくもの

  • 印鑑
  • 領収証
  • 預金通帳等、振込口座がわかるもの

更新日:2017年7月18日

掲載日:2018年9月21日