米子駅南北自由通路・駅南広場等の整備

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米子駅南北自由通路・駅南広場等の整備

米子駅南北自由通路等に関する新着情報

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突然ですがここで問題です。
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これはある作業で発生する廃棄物です。この本体は何でしょうか?
答えは本編にて。

リンク … 米子駅南北自由通路通信

掲載日:2022年8月12日

事業の目的

現在、米子駅周辺は、JR山陰本線で駅南・駅北地区に分断されており、両地区の連携の不足や移動の円滑化、歩行者の回遊性などが課題となっています。

また、駅へのアクセスは、駅の北側に位置する駅北広場に限られており、駅北広場へのアクセス集中による交通の錯綜も課題となっています。

米子市では、これらの課題を解消するため、米子駅の南北地区を連絡する米子駅南北自由通路、駅南広場等の整備(米子駅南北自由通路等整備事業)を行ないます。

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備により米子駅の南北地区を連絡することで、交通結節点としての機能強化による都市交通の円滑化や、駅南地区の利便性の向上を図ります。

また、ユニバーサルデザインを取り入れ、だれもが安全に、安心して利用できる施設とします。
駅北側イメージ   駅南側外観イメージ

米子駅、米子駅ビルの整備

本事業に伴い、JR米子駅は、改札が現在の1階から2階へ変更され、自由通路と改札が同フロアで連絡することとなります。
また、JRグループが整備を予定されている駅ビルへも同フロアで直接連絡しますので、駅、自由通路、駅ビルが一体となった機能的で利便性の高い空間を創ります。 
駅内観イメージ

事業期間

2015年度から2023年度
自由通路の供用開始は2023年8月頃を予定しています。

概算事業費

約7,661百万円

内訳
費目 金額
自由通路工事費 3,104百万円
駅南広場工事費 324百万円
測量・設計費 291百万円
補償費
(駅舎整備、支社ビル移転など)
3,674百万円
用地費 268百万円

なお、本事業は、国の交付金(社会資本整備総合交付金)の活用や鳥取県からの財政支援を受けながら進めることにしています。

リンク・新しいウィンドウで開きます 米子駅南北自由通路等整備事業  事業費財源別内訳(pdf:201KB) PDFファイル 197キロバイト) 

今後の事業スケジュール