米子市立中学校給食問題調査会の調査報告書(平成17年6月)

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米子市立中学校給食問題調査会の調査報告書(平成17年6月)

米子市立中学校給食問題調査会の調査報告書を作成しました

2005年6月2日

米子市立中学校給食問題調査会では、中学校給食に取組む方針の検討を行う前段として行なった、調査研究結果を取りまとめました。
その結果を報告します。

中学校給食については、平成6年の米子市中学校給食問題検討委員会報告に盛り込まれた「提言」を受け、教育委員会において検討を続けてきました。
しかし、平成8年に堺市の小学校でO-157による食中毒が発生し、これを受け「学校給食衛生管理の基準」が制定されました。このため、すでにある小学校給食の調理場の安全衛生対策を優先して行なう必要が生じたため、中学校給食は小学校給食の安全衛生対策終了後に取り組むこととなりました。

米子市では「小学校給食調理場整備計画」を策定し、平成11年度から小学校給食調理場の建替えに着手し、平成16年度までに4つの単独調理場と2つの中規模共同調理場を整備してきました。残る「米子市立学校給食センター」の改築が終われば、小学校給食の調理場の安全衛生対策が完了します(現時点では平成18年度の予定)。

小学校給食の調理場の安全衛生対策の完了が近くなり、平成19年度以降の中学校給食の取り組みについて、教育委員会としての方針を固めていかなければならない時期になっています。
米子市立中学校給食問題調査会は、教育委員会が中学校給食に取組む方針の検討を行う前段として、必要な調査研究をあらかじめ行なうことによって、今後の教育委員会による検討を円滑に進めることを目的に設置されました。
今回、改めて生徒・保護者・教員の意識の調査を行なうとともに、中学校給食の意義についての異なる立場からの見解を比較し、また、先進都市において取り入れられている新たな方式も含め、給食の実施方法の調査研究を行ないました。

【報告書】

新しいウィンドウで開きます 「米子市立中学校給食問題調査会 調査報告書」 (PDF 137キロバイト)

新しいウィンドウで開きます 「調査報告書 参考資料」 (PDF 600キロバイト)

掲載日:2005年6月2日