中学校給食アンケート(平成16年11月)

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中学校給食アンケート(平成16年11月)

中学校給食についての意識をアンケートしました

2004年11月25日

米子市立中学校給食問題調査会では、中学校における完全給食のありかたと問題点について検討するため、米子市立中学校9校の生徒、保護者、教員に、9月21日から29日にかけてアンケートを行いました。
その結果を報告します。

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食生活に関するアンケート

全国的に食生活の変化が生じているときに米子市内の中学生がどのような食生活傾向にあるのかを知るために朝食昼食・夕食と間食について答えてもらいました。

どんな朝食を食べますか(複数選択可)

主食

ご飯類

41パーセント

パン類

48パーセント

麺類

2パーセント

シリアル類

7パーセント

菓子類

2パーセント

主菜

肉料理

13パーセント

魚介類料理

11パーセント

卵料理

32パーセント

豆・豆加工料理

6パーセント

牛乳・乳製品

35パーセント

栄養補助食品

3パーセント

副菜

野菜料理
(サラダなどを含む)

16パーセント

果物

23パーセント

みそ汁・スープ類

25パーセント

ジュース類

14パーセント

紅茶・コーヒーなど

16パーセント

その他

6パーセント

あなたは朝食を食べますか。

必ず食べる

77パーセント

週に4、5日食べる

13パーセント

週に2、3日食べる

5パーセント

ほとんど食べない

5パーセント

朝食を「必ず食べる」と答えた人以外の人に質問します。
朝食を食べない理由はなんですか。

食べる時間がない

45パーセント

食欲がない

43パーセント

ダイエットをしている

1パーセント

好きなおかずでない

1パーセント

朝ごはんが用意されていない

10パーセント

給食の牛乳は毎日飲んでいますか。

飲む

84パーセント

ときどき残す

8パーセント

ほとんど残す

2パーセント

飲まない

6パーセント

あなたは夕食までに間食を食べますか。

よく食べる

27パーセント

ときどき食べる

47パーセント

ほとんど食べない

19パーセント

食べない

7パーセント

夕食は誰と食べますか。

家族そろって

68パーセント

祖父母と

4パーセント

母、または父と

14パーセント

子供だけ

6パーセント

1人で

8パーセント

どんな夕食を食べますか(複数選択可)

主食

ご飯類

73パーセント

パン類

3パーセント

麺類

22パーセント

シリアル類

1パーセント

菓子類

1パーセント

主菜

肉料理

33パーセント

魚介類料理

32パーセント

卵料理

17パーセント

豆・豆加工料理

11パーセント

牛乳・乳製品

6パーセント

栄養補助食品

1パーセント

副菜

野菜料理
(サラダなどを含む)

40パーセント

果物

12パーセント

みそ汁・スープ類

35パーセント

ジュース類

4パーセント

紅茶・コーヒーなど

4パーセント

その他

5パーセント

あなたは夜食を食べますか。

よく食べる

22パーセント

ときどき食べる

22パーセント

ほとんど食べない

24パーセント

食べない

32パーセント

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弁当に関するアンケート

家庭から持参する弁当に対する中学生の意識や実態を答えてもらったものです。
米子市立中学校9校の生徒(各学年より2学級抽出、ただし後藤ヶ丘中は生徒数が多いので4学級抽出)を対象に、担任が学級で生徒に記入させる方式で行いました。
配布数は1,912で、回答数は1,888(回答率98.7パーセント)でした。

あなたは、ふだん弁当をもってきますか。

持ってくる

79パーセント

ほとんど持ってくる

18パーセント

あまり持ってこない

2パーセント

持ってこない

1パーセント

弁当は誰が作りますか。

88パーセント

3パーセント

自分

3パーセント

祖父母

4パーセント

買う

1パーセント

その他

1パーセント

弁当を「持ってくる」「ほとんど持ってくる」と答えた人に聞きます。
弁当について、どう思いますか。

おいしい

62パーセント

まあまあ

35パーセント

あまりおいしくない

2パーセント

パン・注文の弁当が食べたい

1パーセント

弁当を「あまり持ってこない」「持ってこない」と答えた人に聞きます。
弁当を持ってこなかったのは、なぜですか。

作ってもらえない

23パーセント

持ってくるのがめんどう

20パーセント

忘れることが多いから

16パーセント

パンなどが食べたかったから

25パーセント

その他

16パーセント

弁当を持ってこなかったとき、どうしますか。

パンを注文

60パーセント

「すこやか弁当」

3パーセント

食べないでがまんする

11パーセント

家の人に届けてもらう

15パーセント

友だちから分けてもらう

7パーセント

その他

4パーセント

「すこやか弁当」は、米子市内の中学校で実施している弁当販売のことです。

昼食は、どんな形式がよいですか。

現在のままでいい

39パーセント

家庭の弁当がいい

16パーセント

弁当と給食の選択性がいい

23パーセント

学校給食がいい

22パーセント

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保護者へのアンケート

保護者の中学校給食に関する考えを述べてもらいました。
米子市立中学校9校の生徒(各学年より2学級抽出、ただし後藤ヶ丘中は生徒数が多いので4学級抽出)の保護者を対象に、生徒にアンケート用紙を持って帰ってもらい、回答を求めました。
配布数は1,912で、回答数は1,202(回答率62.9パーセント)でした。

中学校の給食についてどう思いますか。

教育の一環として中学校で完全給食を実施する必要があると思う。

44パーセント

学校給食で栄養改善を考える必要があると思う。

39パーセント

子どもの食事(弁当)作りは、家庭での役割であると思う。

9パーセント

米子市が現在実施している牛乳給食だけでよいと思う。

8パーセント

どんな給食の方法がよいと思いますか。

中学校全部の給食をを共同調理場で作るセンター方式がよい

42パーセント

各中学校で調理する自校方式がよい。

34パーセント

デリバリー(配達)方式がよい。

6パーセント

弁当と給食の選べる選択性がよい。

9パーセント

給食でなくてもよい。

9パーセント

弁当を作る場合、ポイントは何ですか。

子どもの嗜好

23パーセント

子どもの食べる量や体調

22パーセント

栄養のバランス

30パーセント

食品の安全性

14パーセント

経済的なこと

5パーセント

とくに気にしていない

6パーセント

お子さんの弁当づくりはどうですか。

苦になる

10パーセント

どちらかといえば苦になる

54パーセント

ほとんど苦にならない

28パーセント

苦にならない

8パーセント

手作り弁当のかわりに、市販の弁当やパンなどを利用しますか。

利用しない 29パーセント
ほとんど利用しない 63パーセント
週に2、3日 7パーセント
週に4、5日 1パーセント

このほかに、中学校給食についてご意見がありましたら、なるべく具体的にお書きください。

単に給食を望む 21パーセント
食育ととらえ給食を望む 10パーセント
栄養ととらえ給食を望む 28パーセント
親の負担を減らすため給食を望む 7パーセント
その他の条件をつけ給食を望む 7パーセント
食事、しつけは親の役目である 1パーセント
時間、教育の制約があり給食を望まない 1パーセント
親の弁当がよいので給食を望まない 4パーセント
その他、条件が解消できないため給食を望まない 3パーセント
単に給食を望まない 2パーセント
望む望まないがはっきりしない 16パーセント

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米子市立中学校教員へのアンケート

給食に関わる教員の、米子市中学校における完全給食実施に関する意識を把握する目的で行いました。
米子市立中学校9校の教員を対象に回答を求めました。
配布数は247で、回答数は222(回答率89.9パーセント)でした。

先生は中学校で、完全給食実施校の経験がありますか。

過去にある

68パーセント

全然ない

32パーセント

これからの中学校給食のありかたについて、一番近いと思うことを1つお答えください。

完全給食を実施してほしい

15パーセント

現状の牛乳給食だけでよい

53パーセント

給食の必要はない

32パーセント

「完全給食を実施してほしい」と答えられた先生に、その理由をお尋ねします。

学校給食は、教育的意義を大いに感じている。

12パーセント

給食のある中学校と整合性をとるべきだから

5パーセント

栄養士など、専門家の献立調理で食事にバランスがとれている

23パーセント

保護者に共働きが多く、弁当を作るのが大変だから

11パーセント

安い値段で食事が提供できる

6パーセント

家庭の事情で弁当を持ってくることができない生徒がいるから

43パーセント

「現状の牛乳給食だけでよい」「給食の必要はない」と答えられた先生に、その理由をお尋ねします。

学校給食は、教育的意義をあまり感じられない

13パーセント

子どもにとっての食事は、家庭の文化であり、
弁当を作るのも親の責任である

21パーセント

画一的食べ物は、子どもの人権を無視したものである

6パーセント

給食に時間がかかり、他の活動に支障をきたす
(部活動、生徒指導、教材研究、休憩時間など)

30パーセント

食事のマナーや、残菜などの新たな問題が発生する

16パーセント

弁当・パン注文で問題点を補っている

14パーセント

どんな給食の方法がよいと思いますか。

中学校全部の給食をを共同調理場で作るセンター方式がよい

11パーセント

各中学校で調理する自校方式がよい。

21パーセント

デリバリー(配達)方式がよい。

10パーセント

弁当と給食の選べる選択性がよい。

7パーセント

給食でなくてもよい。

51パーセント

給食についてのいろいろなことについて、「よい」か「問題がある」か、お答えください。

指導上のこと

  • よい…12.7パーセント
  • 問題がある…60.9パーセント
  • その他…26.4パーセント

献立や調理

  • よい…30.1パーセント
  • 問題がある…39.8パーセント
  • その他…30.1パーセント

食器を含む施設・設備

  • よい…16.4パーセント
  • 問題がある…49.3パーセント
  • その他…34.3パーセント

給食運営

  • よい…5.9パーセント
  • 問題がある…54.9パーセント
  • その他…39.2パーセント

勤務時間

  • よい…0パーセント
  • 問題がある…80.9パーセント
  • その他…19.1パーセント

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掲載日:2004年11月25日