国民保護共同実動訓練の実施(平成18年11月)

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国民保護共同実動訓練の実施(平成18年11月)

平成18年11月26日に、国・県と共同で「平成18年度鳥取県国民保護共同実動訓練」を実施します。この訓練では、「大規模集客施設での化学テロが起こった」と想定し、市民の避難誘導、医療などの救援、災害対処などの訓練を行ないます。

「国民保護」とは…
日本が武力による攻撃を受けた場合や、大規模テロなどがあった場合に、国、県、市町村、消防、警察などが、国民を守る仕組みをいいます。

当日は、緊急車両やヘリコプターなども訓練に参加しますので、会場周辺にお住まいの皆さんや、ご通行の皆さんに、騒音や交通規制の実施などでご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

平成18年度鳥取県国民保護共同実動訓練

日時

平成18年11月26日(日曜日
午前9時30分から午後2時30分ごろまで(訓練全体)

主な訓練会場と訓練内容

訓練会場

訓練内容

鳥取県立武道館・弓ヶ浜公園の一部
(両三柳)
被災者の救助活動など
「ふれあいの里」ほか
(錦町)
避難先、搬送先での応急手当など
米子市加茂地区
(両三柳)
住民の避難など
米子市役所
鳥取県西部総合事務所など
対策本部等設置運営訓練
陸上自衛隊米子駐屯地前
(両三柳)
要救護者医療訓練など
米子港ふ頭
(灘町)
要救護者搬送訓練
(ヘリコプターの臨着場)

弓ヶ浜公園への車両の出入りは自由ですが、県立武道館側の公園の一部を訓練で使用し、また危険防止のために園内の道路を一部交通規制しますので、あらかじめご了承ください。
なお、芝生広場や遊具、わくわくランド等は通常どおり使用できます。

掲載日:2006年11月15日