ジェネリック医薬品への切替えにご協力ください

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ジェネリック医薬品への切替えにご協力ください

平成23年1月から、国民健康保険に加入されているかたに、『ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ』を送付します。

これは、現在処方されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合に、薬代がどれくらい軽減できるのか、参考までにその一例をお知らせするものです。

ジェネリック医薬品とは

新薬の特許期間(20年から25年)が過ぎてから、効き目や安全性が実証されている薬と主成分が同じであることなどが審査され、厚生労働省に製造・販売が承認された安価な薬です。

『ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ』

送付対象者

国民健康保険に加入されているかたで、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、薬代の自己負担が軽減されると思われるかた

目的

ジェネリック医薬品への切替えによって、患者の自己負担額を減らすとともに、国民健康保険財政の健全化を図る。

注意点

ジェネリック医薬品は、ひとつの新薬に対していくつも存在します。そのため、薬の主成分が同じでも、含まれる添加物や患者さんの体質などによって、効き目や副作用に差が出てくることが考えられます。また、すべての病気および新薬に対してジェネリック医薬品があるわけではなく、ジェネリック医薬品に切替えできない場合もあります。

なお、ジェネリック医薬品への切替えにあたっては、医師・薬剤師と十分にご相談いただき、ご本人が納得された上で行なっていただきますようお願いいたします。

ジェネリック医薬品に関するお知らせの送付を希望されないかた

ジェネリック医薬品に関するお知らせの送付を希望されないかたは、お手数ですが、米子市保険年金課 保険係(電話:23-5122)までご連絡ください。

掲載日:2011年1月21日