新型インフルエンザが一般医療機関で受診できるようになりました【旧記事】

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新型インフルエンザが一般医療機関で受診できるようになりました【旧記事】

平成23年3月31日、厚生労働省から、平成21年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)について、感染症法における「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなった旨の公表があり、通常の季節性インフルエンザとしての取扱いに移行するとの通知がありました。

新型インフルエンザの診療については、これまで外来協力医療機関において診療していただいていたところですが、平成21年10月9日(金曜日)から通常インフルエンザ患者の診療を行なっているすべての医療機関で受診できるようになりました。
なお、急な発熱や、せき・のどの痛みなどの「インフルエンザ症状」が現れたときは、これまでどおり事前に医療機関に電話をして、受診方法を確認し、マスクを着用して受診してください。

【相談先】

米子保健所(鳥取県西部総合事務所福祉保健局)
総合発熱相談センター
電話:(0859)31-5800

鳥取県健康政策課
ファックス:(0857)26-8143

【参考】
リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)新型インフルエンザに関する情報

掲載日:2009年10月13日