米子市内で新型インフルエンザ患者が発生しました(平成21年7月)

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米子市内で新型インフルエンザ患者が発生しました(平成21年7月)

…冷静な対応を

平成21年7月20日に市内1例目(県内9例目)となる新型インフルエンザ患者が確認されました。

感染が確認されたのは、ドイツに在住し、米子市に帰国されている24歳の女性で、7月20日現在、容体は落ち着いており、市内において療養中です。

患者は、7月11日ドイツより帰国、13日から15日までの間、他県に滞在、17日に発熱、咳、関節痛のインフルエンザ症状が現れたことから発熱外来を受診し、その際はA型陰性反応。19日発熱があるため市内の医療機関を受診しA型陽性反応を確認したことから、20日PCR検査を実施し、新型インフルエンザ感染を確認しました。
濃厚接触者についても限定されており、現在健康観察中です。

このたびの新型インフルエンザ患者の発生では、学校、保育園、福祉施設等の休校、休所、イベント等の自粛は必要ないと思われます。

市民の皆様には感染を防ぐために引き続き、うがい、手洗い、せきエチケットなどの感染予防策を励行してください。
なお、急な発熱や咳、喉の痛みなどの「インフルエンザ症状」が現れた場合は、総合発熱相談センター(電話:0859-31-5800)または「かかりつけ医」に電話にてご相談ください。

【参考】
 リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「7月21日から新型インフルエンザを診療できる医療機関が拡大しました 」(鳥取県公式ウェブサイト)
 リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「新型インフルエンザ(A/H1N1)にかかる自宅療養の手引き 」(鳥取県公式ウェブサイト)

 

米子市長からのメッセージ

米子市民の皆様へ

平成21年7月20日、海外在住で本市に帰国されているかたの新型インフルエンザ感染が確認されましたが、現在患者さんの容体は落ち着いており、また、濃厚接触者についても限定的であることから、感染拡大のおそれはないものと思われます。

過度の心配は必要ありませんが、感染拡大を未然に防止する必要がありますので市民の皆様には、手洗い、うがい、せきエチケットなどの予防方法を励行してください。

現時点では、早期に適切な治療を受けることにより多くのかたが順調に回復されていますので冷静な行動をしていただき、今後の情報に注意してください。

平成21年7月21日

 米子市長  野坂 康夫

【参考】
   新型インフルエンザに関連する情報

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「新型インフルエンザ対策関連情報」(厚生労働省公式ウェブサイト)

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「鳥取県の新型インフルエンザ対応 」(鳥取県公式ウェブサイト)

掲載日:2009年7月25日