韓国からの国際交流員を紹介します(平成18年度から21年度まで)

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韓国からの国際交流員を紹介します(平成18年度から21年度まで)

4月17日に新しい国際交流員が就任しました。
韓国・慶尚北道出身の柳  潤慶(リュウ  ユンキョン)国際交流員です。

柳  潤慶国際交流員から市民のみなさんへのメッセージをお届けします。

ヨロブン、アンニョンハセヨ!(皆さん、こんにちは!)

4月から韓国担当の国際交流員として、市役所市民参画課国際交流室に勤務させていただくことになりました柳  潤慶(リュウ  ユンキョン)と申します。
私の生まれ育ったところは、韓国で一番広い面積を誇る慶尚北道というところです。米子のようにきれいな街並みや美味しい空気に恵まれている、まさに「天国」と呼んでもよさそうなところです。そのため、生まれ育ったところとほとんど変わらない米子に来られたことを私は、すごく幸せに感じています。また、他の地域に比べて韓国に関心が高いことも、私を励ます力になってくれると思います。
皆さん、ご存知でしょうか。米子市は、韓国の「束草市」「高城郡」と姉妹都市となっています。毎年、さまざまな行事やイベントを通じて、交流を深めていると聞いています。でもこのような「韓国に対する関心」を支えているのは、やはり市民の皆さんだと思います。韓国人の1人として、すごく感謝をしています。
市民の皆さんが韓国を「近くて遠い国」だと思われがちですが、「近いからこそ仲良くしたい国」と感じていただけたら嬉しいです。
そのためには、着任早々感じたこの気持ちを忘れずに、皆さんに韓国のことについて、たくさん知ってもらい、日本のことも色々教えていただきたいと感じています。
これからの生活や多くの方々との交流を楽しみにしています。いつも笑顔で、そして精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

柳  潤慶国際交流員にはこれから1年間、小・中学校や公民館などでの講演や、市民向け韓国語講座、また、韓国関係機関との連絡調整など、米子市の国際交流業務に携わってもらいます。
皆さん、よろしくお願いします。

掲載日:2006年5月18日