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韓国からの国際交流員を紹介します(平成17年度)

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韓国からの国際交流員を紹介します(平成17年度)

3月31日に新しい国際交流員が就任しました。
韓国・羅州(ナジュ)市出身の李  秀美(イ  スミ)国際交流員です。
これまで2年間、旧淀江町の国際交流員として活躍し、鳥取県の生活は、3年目を迎えます。
これから1年間、小・中学校や公民館などでの講演や市民向け韓国語講座、また、韓国関係機関との連絡調整など、米子市の国際交流業務に携わってもらいます。

李  秀美国際交流員から市民のみなさんへのメッセージをお届けします。

皆さん、アンニョンハセヨ(こんにちは)!()  秀美(スミ)と申します。
おととしの4月、国際交流員として来日、鳥取県淀江町の国際交流員として2年間勤めさせていただき、今年は新しく米子市市民参画課国際交流室で働くことになりました。

日本での滞在経験は、2000年に3ヶ月間大阪に住んだことがあり、その後の第2番目の滞在地はこちら鳥取県になりました。
日本語の勉強は大学卒業の後、仕事をやりながら趣味としてやり始めました。日本語の勉強がとても面白くて、当時自分の仕事よりも頑張ったほどです。その結果、運良く交流員試験に合格し、国際交流員として日本に来ることになりました。
私は韓国の南西部にある全羅南道の羅州(ナジュ)という所で生まれました。私が7歳まで住んでいた羅州市(人口は約10万人程度)は韓国で一番有名な梨の産地で、鳥取県の倉吉市とは姉妹都市になっています。それから小学校2年生の時から今まで光州という所に住んでいました。第二の故郷「光州(クァンジュ)」は人口約140万人の広域市で、光の町、民衆化の聖地とも呼ばれています。美味しい食べ物で韓国内でも大変有名な所で、その評判に相応しく毎年10月の末から11月の初旬にかけてキムチ祭りが行われ、本場のキムチが味わえる大きな祭りになっています。特に、この祭りは日本の大阪と同時開催したこともあり、日韓交流の増進のために一役を果たしていますし、国際的な行事への発展も期待されています。皆さんも、韓国に行かれる方は是非、南の光州まで足を運んでいただきたいと思います。

最後に、たくさんの米子市民の皆さんと交流を深めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2005年4月4日