弓ヶ浜わくわくランドの運営への意見募集

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弓ヶ浜わくわくランドの運営への意見募集

「弓ヶ浜わくわくランド」は、平成9年に境港市で開催された「夢・みなと博覧会」で使用されていた大型遊具を譲り受け、平成10年、弓ヶ浜公園の一角に有料施設として整備・開園しました。

平成18年3月31日まで、運営財団法人米子市福祉事業団が運営主体となり、財団法人米子市公園協会に管理運営を業務委託して運営をしてきました。
この米子市福祉事業団と米子市公園協会の両財団法人が、平成18年3月末で解散となったことで、4月1日から米子市が管理運営を行なっています。

これまで市は、多額の赤字補填金(平成10年度から17年度にかけて総額1億1,504万円)を投入して運営を継続してきました。
しかし、「弓ヶ浜わくわくランド」は日本海沿岸部にあるため、遊具の老朽化の進行が早く、今後、遊具の損傷を防ぐための修繕費がかさみ、遊具の更新取替も必要となってくることから、経費負担が平成18年度から24年度で、年平均約7,600万円と増大する見込みです。
このほかに、施設整備費3億1,000万円の債務に対し、平成11年度から平成20年度まで年平均約3,400万円償還(返済)しています。
加えて、平成17年度の利用者数(約8万7,000人)は、ピーク時の平成11年度(約12万7,000人)と比較して約4万人も減少するなど、下降を続けています。

【資料】
「弓ヶ浜わくわくランド」の今後の収支、赤字補填額、利用者数の見込み

グラフ:「弓ヶ浜わくわくランド」の今後の収支などの見込み
画像をクリックすると、新しいウィンドウで資料が開きます。(PDF 466キロバイト)

米子市の厳しい財政状況のもとでは、さらに増大する経費の負担は困難と考えており、今後の遊園地のありかたなどについて検討しているところです。
この「弓ヶ浜わくわくランド」のありかたについて、市民の皆さんからのご意見やご要望をお寄せください。

募集期間

平成18年6月1日(木曜日)から20日(火曜日)まで

応募方法

特に定まった書式はありません。
郵便、ファックス、Eメールなどでお送りください。

掲載日:2006年5月31日