既存住宅状況調査及び既存住宅売買瑕疵保険への加入に係る費用の一部助成を開始します(令和4年度)

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既存住宅状況調査及び既存住宅売買瑕疵保険への加入に係る費用の一部助成を開始します(令和4年度)

米子市では、空き家の利活用及び市場における流通の促進を図るため、市場で流通していない空き家を利活用するための既存住宅状況調査(インスペクション)及び既存住宅売買瑕疵保険への加入を行なうかたにその費用の一部を助成する事業を令和4年度から開始します。

事業の概要

市場で流通していない空き家を利活用するため、既存住宅状況調査及び既存住宅売買瑕疵保険への加入を行なうかたにその費用を一部助成します。

補助対象建築物

市内にある1年以上利用されていない一戸建て住宅又は長屋建て住宅(共同住宅、重層長屋は除き、店舗等併用住宅を含む。)

補助対象者

空き家の所有者または賃借、若しくは購入するかたで次の1から4に該当するかた

  1. 県内に在住する個人
  2. 県外に在住する個人(相続により取得した場合に限る。)
  3. 県内に主たる事務所又は活動拠点を置く団体
  4. 県内に本店を置く事業者(個人事業者を含む。)

補助対象事業

  1. 既存住宅状況調査技術者が既存住宅状況調査方法基準に基づき実施する既存住宅状況調査
  2. 住宅瑕疵担保責任保険法人が販売する既存住宅売買瑕疵保険への加入

※他の補助金等の交付を受けていないこと

補助金額

既存住宅状況調査に要する費用及び既存住宅売買瑕疵保険への加入に要する費用の合計額の2分の1とし、5万円を限度とします。
※既存住宅売買瑕疵保険への加入に要する費用については、既存住宅状況調査に要する費用に附帯するものに限ります。

募集件数

3件(先着順となります。)

注意事項

既存住宅状況調査及び既存住宅売買瑕疵保険への加入前に、補助金の交付申請が必要です。申請前に調査を行った場合や瑕疵保険に加入した場合は、補助金を受けられません。

申請手続き

補助金を受けるには市への「事前相談」が必要です。

リンク・新しいウィンドウで開きます 補助金申請に必要な各種様式PDFファイル 36キロバイト)

掲載日:2022年5月2日