死亡した野鳥を発見したときの対応(令和3年5月)

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死亡した野鳥を発見したときの対応(令和3年5月)

近隣国ではまだ発生が認められている地域もありますが、国内の野鳥での発生は認められておらず、冬鳥の飛来シーズンも終了したこと等を踏まえ、環境省の対応レベルが、3(国内複数箇所発生時)から1(通常時)に変更となりました。
つきましては、死亡した野鳥を発見された場合には、お手数ですが、次のとおり対応をお願いします。

検査が必要な基準

対応レベル1における検査が必要な基準の種別や羽数は、次のとおりです。

高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し感染リスクの高い種

  • リスク種1(コハクチョウ、オオタカ等) … 1羽以上
  • リスク種2(マガモ、フクロウ等) … 3羽以上
  • リスク種3(カルガモ、カワウ等) … 5羽以上

その他の鳥

判別の目安として、体長がおよそ33センチ以下の鳥で、スズメやハト、カラス等 … 5羽以上

死亡した野鳥を発見したときの対応

検査基準以上の羽数の鳥が死亡している場合

鳥取県西部総合事務所生活安全課(0859-31-9320)にご連絡ください。

検査基準未満の羽数の鳥が死亡している場合

死亡した野鳥を発見された場所によって、お手数ですが次のとおり対応をお願いします。

自宅敷地などで発見した場合

お手数ですが、米子市役所クリーン推進課(0859-30-0270)までご連絡ください。

県道・市道等の公共の場所で発見した場合

管理している鳥取県や米子市などにご連絡ください。

対応方法が不明な場合(鳥の種類がわからない等)

鳥取県西部総合事務所生活安全課(0859-31-9320)にご相談ください。

  • 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
  • 死亡野鳥を処理される際には、直接素手で触らないように注意してください。
  • 万一、死亡野鳥に触れた場合でも、手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。
  • 傷病などによる弱った鳥を発見した場合は、鳥取県西部総合事務所生活安全課にご連絡ください。

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … 鳥取県:鳥インフルエンザに関する情報

リンク・新しいウィンドウで開きます … 農林水産省:鳥インフルエンザに関する情報

リンク・新しいウィンドウで開きます … 環境省:高病原性鳥インフルエンザに関する情報

リンク・新しいウィンドウで開きます … 厚生労働省:鳥インフルエンザについて

お問い合わせ先

米子市役所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

農林課(電話:0859-23-5221)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:0859-22-7111)

鳥取県西部総合事務所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

生活安全課(電話:0859-31-9320)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:0859-34-6211)

掲載日:2021年5月11日