死亡した野鳥を発見したときの対応(令和2年11月)

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死亡した野鳥を発見したときの対応(令和2年11月)

北海道で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が確認されたことや、香川県において高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜が確認されたことで「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、全国の対応レベルが「レベル3(国内複数個所発生時)」になりました。
つきましては、死亡した野鳥を発見された場合には、次のとおり対応をお願いします。

検査が必要な基準

対応レベル3における検査が必要な基準の種別や羽数は、次のとおりです。

高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し感染リスクの高い種

  • リスク種1(コハクチョウ、キンクロハジロ等) … 1羽以上
  • リスク種2(マガモ、フクロウ等) … 1羽以上
  • リスク種3(カルガモ、カワウ等) … 3羽以上

その他の鳥

判別の目安として、体長がおよそ33センチ以下の鳥で、スズメやハト、カラス等 … 3羽以上

死亡した野鳥を発見したときの対応

検査基準以上の羽数の鳥が死亡している場合

鳥取県西部総合事務所生活安全課(0859-31-9320)にご連絡ください。

検査基準未満の羽数の鳥が死亡している場合

死亡した野鳥を発見された場所によって、お手数ですが次のとおり対応をお願いします。

自宅敷地などで発見した場合

お手数ですが、米子市農林課(0859-23-5221)までご連絡ください。

県道・市道等の公共の場所で発見した場合

管理している鳥取県や米子市などにご連絡ください。

対応方法が不明な場合(鳥の種類がわからない等)

鳥取県西部総合事務所生活安全課(0859-31-9320)にご相談ください。

  • 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
  • 死亡野鳥を処理される際には、直接素手で触らないように注意してください。
  • 万一、死亡野鳥に触れた場合でも、手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。
  • 傷病などによる弱った鳥を発見した場合は、鳥取県西部総合事務所生活安全課にご連絡ください。

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … 鳥取県:鳥インフルエンザに関する情報

リンク・新しいウィンドウで開きます … 農林水産省:鳥インフルエンザに関する情報

リンク・新しいウィンドウで開きます … 環境省:高病原性鳥インフルエンザに関する情報

お問い合わせ先

米子市役所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

農林課(電話:0859-23-5221)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:0859-22-7111)

鳥取県西部総合事務所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

生活安全課(電話:0859-31-9320)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:0859-34-6211)

掲載日:2020年11月6日