米子市新規ビジネスモデル創造支援補助金

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米子市新規ビジネスモデル創造支援補助金

受付は終了しました

新型コロナウイルス感染症の影響下・収束後でも持続可能で、新規の需要を開拓し、広く市内の他の事業者への事業効果の波及が期待できる「新規ビジネス」の立ち上げを支援します。 本補助金の申請を希望される場合は、交付要綱・募集案内により詳細をご確認のうえ、必ず事前に商工課へご相談ください。

【交付要綱・募集案内】
リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市新規ビジネスモデル創造支援補助金交付要綱 (PDF 249キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます 募集案内PDF 260キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます 募集チラシ (PDF 645キロバイト)

募集期間

令和2年7月21日(火曜日)から令和2年8月21日(金曜日)まで ※午後5時必着

補助対象者

次の1又は2のいずれかに該当する者

  1. 市内に事業所を有する又は本補助金の交付の申請をする日から補助対象事業の完了の日までの間(以下「補助対象事業期間」という。)に、事業所を市内に開設する中小企業者(中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者に該当するものをいう。)
  2. 補助対象事業期間に、個人事業の開業の届出を行なう者又は株式会社、合同会社、合名会社若しくは合資会社の設立を行ない、その代表者となる者であって、その開業又は設立に当たり、事業所を市内に開設するもの

補助対象事業

次の1から5までに掲げる条件の 全てを満たす事業

  1. 市内で実施する事業であって、市内において新規性を有し、新規の需要を開拓する事業であること。
  2. 新型コロナウイルス感染症の感染リスクの低減のための生活様式に即したビジネススタイルであり、当該感染症の影響下及び収束後において持続可能な事業であること。
  3. 事業の効果が補助対象事業者だけでなく、広く市内の他の事業者にも波及し、本市経済の活性化及び市民生活の向上に繋がる事業であること。
  4. 公の秩序及び善良の風俗に反する事業でないこと。
  5. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業でないこと。

補助対象経費

  • 設備費(機械、装置、器具、備品その他の設備の購入費(設置及び据付工事に係る費用を含む。)
  • 改修費(事業所内の設備の改修工事費)
  • 広告宣伝費(広告(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等)、ホームページの作成、パンフレット・チラシの製作等の広告宣伝に要する経費並びに展示会、イベント等の開催及び参加経費)
  • 外注費(システムの構築等を第三者に外注するために必要な経費)
  • 委託費(開発、設計、デザイン等の業務の一部を第三者に委託するために必要な経費)
  • その他事業の実施に必要な経費として市長が認める経費

※補助対象期間は、令和2年4月1日から令和3年3月31日までです。
※補助対象事業の実施に当たっては、米子市中小企業振興条例の趣旨を踏まえ、市内の中小企業者等への発注に努めてください。

補助率

4分の3

補助上限額

1,000万円

審査について

募集期間終了後、審査委員会に諮った上で採択者を決定します。

申請書類

お問合せ/申請書提出先

米子市経済部商工課 商工振興担当
〒683-0067 米子市東町161-2(米子市役所第2庁舎4階)
電話:0859-23-5217
ファクシミリ:0859-23-5354
電子メール:shoko@city.yonago.lg.jp

掲載日:2020年7月21日