ロタウイルスワクチンの任意接種にかかる費用を助成します

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ロタウイルスワクチンの任意接種にかかる費用を助成します

令和2年10月1日からロタウイルスワクチンの予防接種が任意接種から定期接種の対象となり、接種費用が無料となります。これは、令和2年8月1日以降に生まれた乳児が接種した場合に対象となります。
そこで、同学年での免疫力の平準化をはかるため、同学年の乳児に限り、任意で接種したロタウイルスワクチン接種の費用の全部及び一部を助成します。

対象者

本市に住所を有し、次にあげる乳児の保護者

  • 接種日において、本市に住所を有している
  • 同一種類のロタウイルスワクチン接種を完了した
  • 令和2年4月2日以降生まれ

同一種類のワクチン(接種回数とスケジュール)

  • 1価ワクチン(ロタリックス®)…生後6週から24週まで間に4週間以上の間隔をあけて2回接種
  • 5価ワクチン(ロタテック®)…生後6週から32週まで間に4週間以上の間隔をあけて3回接種

助成回数

接種が完了した乳児1人につき1回

助成金額

接種に要した費用
ただし、ワクチンの種類によって次の単価×回数分を上限とする。
※定期接種に該当したものは助成の対象になりません。

1価ワクチン(ロタリックス®)

単価14,000円 × 2回  上限28,000円

5価ワクチン(ロタテック®)

単価 9,000円 × 3回  上限27,000円

助成方法

接種完了後、次の申請書及び添付書類を提出 

  • 領収書(当該予防接種に要した費用のわかる領収書の原本)
  • 母子健康手帳 「予防接種の記録」の写し
    (接種を受けた日並びに当該ワクチンのメーカー及びロットナンバーが記載されているもの)

※…「申請書」「請求書」は、健康対策課窓口にもあります。ダウンロードもできますが、その場合以下の記入例を参考にして記入してください。

リンク・新しいウィンドウで開きます 記入例「申請書」PDFファイル 144キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 記入例「請求書」PDFファイル 137キロバイト)

申請期限

令和3年3月31日まで

ロタウイルスとは

ロタウイルス感染症は、乳幼児などに多い急性胃腸炎を引き起こす感染症です。突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢をおこします。脱水が強い場合には入院が必要となることもあります。
ロタウイルスワクチンを接種することで、ロタウイルスによる胃腸炎の重症化を防ぐことができます。
※一般に腸重積症は、乳幼児後期に発症頻度が高まるとの報告があるため、目安として初回の接種は生後14週6日までに受けてください。

※早めにスケジュールを組んでいただき、余裕をもって接種してください。

お問合せ先

米子市福祉保健部 健康対策課
電話:23-5468
Eメール:kentai@city.yonago.lg.jp

掲載日:2020年6月2日