空き家を利活用されるかたのリフォーム費用を一部助成します(令和3年度)

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空き家を利活用されるかたのリフォーム費用を一部助成します(令和3年度)

米子市では、空き家の利活用の促進を図るため、市場で流通していない空き家を利活用するための改修工事を行なうかたにその費用を一部助成する「米子市空き家利活用流通促進事業」という補助制度を設けています。

リンク・新しいウィンドウで開きます  空き家利活用流通促進事業補助金チラシPDFファイル 347キロバイト)

事業の概要

市場で流通していない空き家を利活用するための改修工事を行なうかたにその費用を一部助成します。

補助対象建築物

市内にある1年以上利用されていない一戸建て住宅又は長屋建て住宅(店舗等併用住宅を含む。)
ただし、不動産事業者が媒介契約を締結し又は所有しているものの場合は、取扱物件となった日から起算して2年以上利用がない空き家であること。

補助対象者

空き家の所有者または賃借し、若しくは購入するかたで次の1から4に該当する方

  1. 県内に在住する個人(改修工事完成後3か月以内に県内に転入するかたを含む。)
  2. 県外に在住する個人(相続により取得した場合に限る。)
  3. 県内に主たる事務所又は活動拠点を置く団体
  4. 県内に本店を置く事業者(個人事業者を含む。)

補助対象事業

空き家の利活用のために必要な改修工事。ただし、以下すべての要件を満たす改修工事に限ります。
※補助事業により改修工事を行った補助対象建築物を、自己の居住用または使用に供しないこと。
※補助事業実施期間内において、補助対象建築物について、賃貸・売買等に係る契約若しくは媒介契約を締結し、又は米子市空き家バンクに登録すること。
※補助事業により改修工事を行った補助対象建築物を、10年以上利活用すること。
※他の制度等により補助金の交付を受けていない工事であること。

補助金額

改修工事に要する費用の2分の1とし、30万円を限度とします。

募集件数

10件(先着順となります。)

注意事項

改修工事に着手する前に、補助金の交付申請が必要です。申請前に工事に着手した場合は、補助金を受けられません。

申請手続き

補助金を受けるには市への「事前相談」が必要です。
リンク・新しいウィンドウで開きます  補助金申請に必要な各種様式 (Wordファイル 111キロバイト)

掲載日:2021年5月11日