よなごびと第9回「三浦知美さん(全日本トライアスロン皆生大会 ボランティア)」

本文にジャンプします
よなごびと第9回「三浦知美さん(全日本トライアスロン皆生大会 ボランティア)」

”大会当日、選手に一番近い存在が
ボランティアです!!”

三浦さん バストアップ画像

日本におけるトライアスロンの歴史は、39年前、ここ米子、皆生温泉から幕を開けました。
以降、皆生大会は「鉄人たちのふるさと」として、全国の選手たちから愛され続けています。

三浦さんは、そんな大会を支えるボランティアのひとり。普段は株式会社葬仙にお勤めで、皆生大会に惚れこんでからは、仕事の合間を縫って何年間も大会に関わっています。
そのきっかけは、高校時代にたまたまボランティアに出た際、県外の選手から「やっぱり皆生大会はいいね」と言われたこと。「地元を褒められるのがうれしくて。普段は意識しない皆生大会の存在が、すごく特別で、誇らしいことだと気づいたんです」と当時を懐かしみます。

  皆生大会のボランティアの様子

「大会当日は、選手に一番近い存在がボランティア。間近で見て、声をかわすことで、がんばっている選手から元気と勇気をもらえます」と醍醐味を語る三浦さん。
毎年、大会当日しか出会わない多くの選手やボランティアと、「今年も会えたね!」「また来年、皆生で会おうね!」と10年来の仲間のように声を掛け合うのだそうです。

  三浦さんのボランティアの様子

皆生大会の自慢は、灼熱の中、声を枯らして選手を支える数千人のボランティア。「当日は沿道へ出て、実際に選手を見てほしい。そして感じるものがあれば、ボランティアとして一緒に参加してほしいです!」と、若きボランティアはこの夏も沿道で笑顔を咲かせます。

関連リンク

リンク・新しいウィンドウで開きます皆生トライアスロン協会ホームページ

掲載日:2019年8月29日