第39回(令和元年)全日本トライアスロン皆生大会が開催されました

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第39回(令和元年)全日本トライアスロン皆生大会が開催されました

7月14日(日曜日)に、米子の夏の大イベントのひとつ「第39回全日本トライアスロン皆生大会」が盛大に開催されました。例年より大幅に涼しい天候もあり、大きな事故、怪我などなく無事に終了しました。

出場者数

個人の部

934人(男子825人、女子109人)
874人が完走(完走率94パーセント)

リレーの部

61組
59組が完走(完走率97パーセント)

優勝者

男子  井辺弘貴(24歳)
スイムフィニッシュ地点から終始トップで、2位以下を30分以上引き離し、15年前の小原工以来となる、7時間台の好記録で王座につきました。
第39回全日本トライアスロン皆生大会男子優勝者

女子 西岡真紀(27歳)
2位以下に30分以上の差、男女合わせた総合順位も10位の見事な成績で初優勝を飾りました。
第39回全日本トライアスロン皆生大会女子優勝者

男女ともに初出場・初優勝と、和歌山県勢が快挙を果たしました。
大会当日は、うす曇りの天候で、日中の最高気温も25℃と前年の「灼熱の大会」とは打って変わって、好記録が続出しました。
トライアスロンバイク トライアスロンスイム

皆生大会のスローガン「ブレイブ&トゥルー」は、「勇気ある人と、心からの優しさを持つ人が一つになる大会づくり」を意味します。その言葉通りのシーンが次々と誕生し選手のかたから、多くの感謝のメッセージが届いています。
来年は、節目の40回大会となります。より一層「温もりあふれる大会づくり」をめざします。
ご協力、本当にありがとうございました。

第39回全日本トライアスロン皆生大会はスポーツ振興くじ助成を受けています。 

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掲載日:2019年8月23日