麻しん(はしか)が流行しています

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麻しん(はしか)が流行しています

近頃、関西地方で麻しん患者数の増加が報告されています。今後、関西地方への旅行等や、麻しん患者の移動等により、関西以外の地域でも麻しんが発生する可能性があります。

麻しんのような症状がある場合は、医療機関に電話等で症状を伝え、受診の要否や注意点を確認してから、その指示に従ってください。

麻しんの症状

感染すると、約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2から3日、熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が現れます。

掲載日:2019年2月26日