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平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)の実施について

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平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)の実施について

自衛隊等による平成30年度在外邦人等保護措置訓練が実施されます。

目的

在外邦人等保護措置に係る統合運用能力の向上及び自衛隊と関係機関との連携の強化を図ります。

※在外邦人等保護措置とは、外国における緊急事態に際し、在外邦人等を救護・救出し、安全な地域へ輸送する自衛隊の任務です。

期間

部隊の移動などの準備期間を含め、12月上旬から中旬までの間で10日間程度

※本訓練:平成30年12月11日(火曜日)から14日(金曜日)

場所

日光演習場(伯耆町)、陸上自衛隊米子駐屯地、航空自衛隊美保基地、境港及びこれらを結ぶ経路並びに同周辺海空域

主要訓練項目

1. 机上訓練

自衛隊と関係機関との連携

2. 実動訓練

  1. 先遣調査チームの現地における活動
  2. 派遣統合任務部隊司令部等の現地における一連の活動
  3. 関係機関との連携

その他

訓練中の輸送及び訓練参加部隊の移動において、輸送防護車等が公道を通行します。

くわしくは添付のファイルをご覧ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます (お知らせ)在外邦人等保護措置訓練(国内)についてPDFファイル 211キロバイト) 

リンク・新しいウィンドウで開きます (説明資料)在外邦人等保護措置訓練(国内)についてPDFファイル 840キロバイト)