米子市立図書館リニューアルオープン3周年記念公開講座を開催します(平成28年8月)

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米子市立図書館リニューアルオープン3周年記念公開講座を開催します(平成28年8月)

「図書館は何のためにあるの?」―公立図書館の役割と存在価値とは―

図書館全景

平成25年8月にリニューアルオープンしてから3年が経過した米子市立図書館。この間、貸出冊数等も大幅に増え、来館者数も1日平均で約1,000人と順調に推移しています。

「市立図書館に求められるもの」や「存在価値」について再考し、今後も多くのかたに利用され続け、市民生活に役立つ図書館をめざして市民公開講座を開講します。
入場無料、参加自由です。多くのかたのご参加を心よりお待ちしています。

とき

平成28年8月20日(土曜日) 午後2時から4時(開場:午後1時30分)

ところ

米子市立図書館 2階 多目的研修室

講師

齋藤 明彦 さん (元鳥取県立図書館長)

講師紹介

講師肖像

昭和31年(1956)鳥取県生まれ。
京都大学卒業後、鳥取県採用。高等学校課課長補佐、教育委員会総務福利課長などを経て平成14年(2002)図書館長就任。「ビジネス支援サービス」を開始するなど、「役に立つと認められる図書館」「教育機関の枠を超えた情報提供機関」への改革に向けて様々な機関、団体、学校などを巻き込んだ事業を展開した。
文部科学省「これからの図書館の在り方検討協力者会議」などで委員を務め、現在は、「子どもの読書サポーターズ会議(文部科学省初等中等教育局)」委員、「高知県・市立図書館開設アドバイザー」等の図書館支援を行なっている。

その他

入場無料、参加自由です。お気軽にご参加ください。
お車でお越しの際は米子市役所駐車場をご利用ください。(会場まで駐車券を忘れずにお持ちください。)

主催・お問い合わせ先

米子市立図書館
郵便番号683-0822米子市中町8番地
電話:(0859)22-2612
ファクシミリ:(0859)22-2637

掲載日:2016年7月28日