平成28年度原子力防災講演会を開催しました

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平成28年度原子力防災講演会を開催しました

原子力災害が発生したときに適切な対応や行動がとれるよう、市民の皆さんに原子力防災の基礎知識を身に付けていただくため、原子力防災講演会を開催しました。

日時

平成28年6月19日(日曜日) 午後1時30分から3時30分まで

場所

米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」大会議室
(米子市錦町一丁目139-3)

参加者

約120人

内容

  • 原子力防災講演会

演題:「放射線被ばくによる人体への影響とその防護正しい判断と行動のための基礎知識
講師:弘前大学被ばく医療総合研究所 教授 床次(とこなみ)眞司(しんじ) さん 

その他

原子力防災について知っていただくため会場内では放射線量を測る測定器やUPZ(島根原子力発電所から半径30キロメートル)を表した地図等を展示しました。

展示(測定器)が机の上に置かれています。 展示(ロールアップバナー)。UPZ地図が壁に立てかけられています。

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … (平成28年6月19日)原子力防災講演会を開催しました(鳥取県ホームページ)

掲載日:2016年6月21日