島根原子力発電所1号機の廃止措置等を踏まえた安全協定等の改定に関する中国電力への申入れ

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島根原子力発電所1号機の廃止措置等を踏まえた安全協定等の改定に関する中国電力への申入れ

平成23年12月25日に鳥取県、米子市及び境港市並びに中国電力株式会社が締結した「島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保に関する協定」については、立地県・立地市と同等の協定となるよう継続して協議を行っているところです。

平成27年4月30日に島根原子力発電所1号機が運転を終了したことに伴い、今後、中国電力株式会社において廃止措置が講じられることになることから、現行の安全協定でも対応が可能なところですが、安全協定の廃炉に係る部分について法令に沿った手続きを明確にする改定等を行なうため、鳥取県、境港市との連名により、安全協定に基づいて中国電力に申入れを行ないました。

日時

平成27年12月8日(火曜日) 午後3時

場所

鳥取県庁

対応者

鳥取県

鳥取県知事  平井 伸治 (※米子市、境港市を含めた代表)

中国電力

取締役副社長 電源事業本部長  清水 希茂

参考

くわしくは、次のリンクをご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます … (平成27年12月8日)1号機の廃止措置等を踏まえた安全協定等の改定に関する中国電力への申入れ(鳥取県ホームページ)

掲載日:2015年12月10日