「サントリー美術館コレクション展」

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「サントリー美術館コレクション展」
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サントリー美術館コレクション展
東京・ミッドタウン内にある「サントリー美術館」。
1961年の開館当初から「生活の美」を基本テーマとして作品収集が行なわれ、平安時代から江戸時代にかけての絵画・漆工・陶磁・ガラス・染織など、わが国を代表するコレクションで国内外に知られています。
今回、米子市美術館リニューアルオープン及び江府町制60周年を記念して、「サントリー美術館」の選りすぐりの名品と、1988年から1998年にかけ開催された「サントリー美術館大賞展」出品作のあわせて約80点を展示します。
日本人が培ってきた美意識と伝統に裏打ちされた日本美術の世界を、間近でご鑑賞ください。
現在チケット発売中です。

サントリー美術館コレクション展 ―鎌倉から現代  生活を彩る美の響宴(うたげ)―

とき

【前期】平成25年12月15日(日曜日)から25年12月28日(土曜日)まで
【後期】平成26年1月2日(木曜日)から26年1月19日(日曜日)まで

※前期・後期とも、午前10時から午後6時まで
(前期・後期で、一部展示替え、場面替えがあります。)

場所

米子市美術館(米子市中町12番地 ハピネライフケア文化広場内、電話:34-2424)

チケット料金

前売券:一般 800円、高校・大学生 500円、小・中学生200円、前期後期セット券1,400円
当日券:一般 1,000円、高校・大学生 600円、小・中学生300円、前期後期セット券1,600円

  • 15名以上の団体、70歳以上の方、障害のある方及び付き添いの方などは、前売券価格となります。
  • 前期後期セット券は、各期1回入場できます。(発売場所は、米子市美術館及び日本海新聞各本社のみ)

チケット販売場所

米子市美術館、米子市教育委員会事務局文化課、江府町教育委員会社会教育課、米子市美術館後援会、日本海新聞各本支社、鳥取県西部地区の日本海新聞販売店、米子市児童文化センター、米子市立図書館、米子市文化ホール、米子市淀江文化センター、米子市立山陰歴史館、本の学校今井ブックセンター、今井書店錦町店、今井書店境港店、米子髙島屋、米子しんまち天満屋、島根県民会館、松江市総合文化センタープラバホールなど主要プレイガイド、ローソンチケット(Lコード:68298)、鳥取県ポプラ店各店、島根県東部地区ポプラ各店

関連事業

サントリー美術館学芸員によるオープニングギャラリートーク

平成25年12月15日(日曜日)午前11時から正午まで
米子市美術館展示室内、参加無料

サントリー美術館担当学芸員による記念講演会

平成25年12月15日(日曜日)午後2時から3時30分まで(午後1時30分開場)
米子市立図書館2階多目的研修室、参加無料

米子市美術館学芸員による展示解説

平成25年12月21日(土曜日)午後2時から2時30分まで
平成26年1月11日(土曜日)午後2時から2時30分まで
※ いずれも美術館展示室内、参加無料

ワークショップ「知ろう・学ぼう・楽しもう!!―生活の中の美―」

平成26年1月5日(日曜日)米子市立図書館2階多目的研修室
1回目:午前10時30分から午後0時30分まで
2回目:午後2時から4時まで

  • サントリー美術館教育普及担当によるワークショップです。
  • 絵巻物の取り扱い方法など日本美術に親しめる技を伝授します。
  • 対象者は、小学生から一般まで。
  • 事前の申込みが必要です。申込み方法など詳細は、米子市美術館ホームページでご確認ください。
    リンク・新しいウィンドウで開きます …  米子市美術館ホームページ
掲載日:2013年11月27日