とうふを食べてうそを消す うそつきとうふの日

本文にジャンプします
とうふを食べてうそを消す うそつきとうふの日

鳥取県では、毎年12月8日には『うそつきとうふ』『うそつき祝い』『うそ払い』などと言われ、この日にとうふを食べると1年間についたうそが全部消えるという言い伝えがあります。

同日、名水とうふで知られている淀江町福岡の白鳳の里どんぐり館では、恒例の『うそつきとうふ』の行事が行なわれました。どんぐり館の中に設けられた祭壇には、およそ40センチメートル四方の大きなとうふが供えられ、午前10時30分からうそ払いの神事が営まれました。

うそつきとうふ

今年で12回目となるこの行事では、来場者にとうふ鍋やどんぐりうどん、お餅が振舞われたほか、先着来場の50人には祈祷された名水とうふがプレゼントされました。

そして祭壇の横には、白鳳の里オリジナルキャラクター「どんぐりん」のうそ入れポストが置かれ、来場した人はそれぞれが、今年ついてしまったうそを思い出しながら紙に書き、このポストに投函しました。
うそが書かれた紙は、後日、日吉神社で燃やしてうそ払いされます。

お問い合わせ先

白鳳の里どんぐり館

郵便番号689-3411  米子市淀江町福岡1548番地1
電話:(0859)56-6798
休館日:第4水曜日休館(臨時休館あり)、1月1日から1月3日
営業時間:午前10時から午後5時

アクセス:
徒歩…JR淀江駅から20分
バス…どんぐりコロコロバス「上淀白鳳の丘展示館前」下車(ただし、日曜日・祝日は運休)
車…山陰道淀江ICから3分

リンク・新しいウィンドウで開きます … 白鳳の里どんぐり館

掲載日:2012年12月12日