北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射への対応(平成24年12月)

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北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射への対応(平成24年12月)

平成24年12月10日(月曜日)から22日(土曜日)までのいずれかの日の、日本時間で午前7時から正午までの間に、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイルを発射すると発表しました。
ミサイルが発射されたときの対応として、次のことに注意してください。

  • 北朝鮮が設定した落下区域等を考慮すると、日本国の領域内に落下するケースは通常は起こりませんので、平常通りの生活を続けてください。
  • 万が一の場合、ミサイル発射が異常飛翔により、中部地方から九州地方の間を飛翔し、鳥取県への影響が考えられるときは、全国瞬時警報システムを経由して防災行政無線で情報が伝達されます。
  • ミサイルが発射されたときは、テレビやラジオの情報に注意してください。落下物らしき物を発見した場合には、危険ですので決して近寄らず、警察や消防に連絡してください。
  • 船舶については、12月10日から22日までの日本時間で午前7時から正午までの間、設定された落下区域に入ることは控えてください。
掲載日:2012年12月7日