島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定及び運営要綱を締結しました(平成23年12月)

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島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定及び運営要綱を締結しました(平成23年12月)

平成23年3月11日に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故は、その周辺地域に甚大な被害を与え、今現在もその影響が続いています。
島根県松江市鹿島町には原子力発電所があり、米子市は最短で23キロメートルに位置し、半径30キロメートル圏内には約3万人の市民の皆さんが住んでおられます。
これまで、住民の安全確保と環境の保全を図ることを目的として、米子市を含む鳥取県側と中国電力との間で安全協定締結に向けた協議を行なってきました。この結果、鳥取県、米子市、境港市および中国電力の4者による「防災対策を重点的に充実すべき範囲(EPZ:半径約8キロメートルから10キロメートル)」を越えた地域における全国初の安全協定締結となりました。

安全協定締結式

日時

平成23年12月25日(日曜日) 午前11時から

場所

鳥取県知事公邸 第1応接室

出席者

鳥取県:平井伸治 鳥取県知事
米子市:野坂康夫 米子市長
境港市:安倍和海 副市長(市長代理)
中国電力株式会社:
苅田知英 取締役社長
岩崎昭正 島根原子力発電所長

安全協定と運営要綱の概要

【資料】

新しいウィンドウで開きます 島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定及び運営要綱の概要
 (PDF 211キロバイト)

 

【協定書本文】

新しいウィンドウで開きます 島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定
 (PDF 209キロバイト)

 

【運営要綱本文】

新しいウィンドウで開きます 島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する運営要綱
 (PDF 273キロバイト)

掲載日:2011年12月26日