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平成23年「秋の全国交通安全運動」

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平成23年「秋の全国交通安全運動」

秋は日没時間が早まり、夕暮れから夜間にかけての交通事故が起こりやすくなります。
自動車やバイクの運転者は早めにライトを点灯しましょう。歩行者や自転車は反射材を身に着けてドライバーに発見されやすいようにしましょう。
時間にゆとりをもって速度を守り、お互いが思いやりの心で交通マナーを向上させましょう。

平成23年夏の交通安全運動

平成23年「秋の全国交通安全運動」

運動スローガン

ゆずり合う ゆとりと笑顔 防ぐ事故

運動の期間

平成23年9月21日(水曜日)から30日(金曜日)までの10日間

運動の重点

  • 子どもと高齢者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶 

自転車運転中の傘差し・携帯電話の使用などに罰則ができます!

鳥取県道路交通法施行細則が一部改正され、平成23年10月1日から施行されます。
主な内容は次のとおりです。
【罰則:5万円以下の罰金】

  1. 自転車運転中の傘差し
    雨の日は雨着を着用して運転しましょう。(日傘も違反となります。)

  2. 自転車運転中の携帯電話の使用等
    携帯電話を手に持って通話したり、画面を注視しながら運転してはいけません。(イヤホンで音楽を聞きながら運転することも違反です。)

  3. 有効な警音器を備えていない自転車の運転
    有効な(音のよく鳴る)警音器を備えていない自転車を運転してはいけません。

自転車は『軽車両』です。きちんと安全確認を行ない、思いやりをもって運転しましょう。

掲載日:2011年9月12日