平成23年「夏の交通安全県民運動」

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平成23年「夏の交通安全県民運動」

夏は行楽などによる交通量の増加や、夏休み期間中の子どもたちの屋外活動の活発化、暑さからくる気の緩みや疲労感などにより、交通事故が起こりやすくなります。
また、高齢者の交通事故が増加傾向にあります。
交通事故を防止するためには、思いやりの心をもち、交通ルールを守り、交通マナーを向上させることが大切です。
この機会に、一人一人が交通安全に心がけましょう。

平成23年「夏の交通安全県民運動」

運動スローガン

ゆずり合う ゆとりと笑顔 防ぐ事故

運動の期間

平成23年7月13日(水曜日)から22日(金曜日)までの10日間

運動の重点

  • 子どもと高齢者の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶
  • すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 自転車の安全利用の推進

自転車運転中の傘差し・携帯電話の使用等に罰則ができます!

鳥取県道路交通法施行細則が一部改正され、平成23年10月1日から施行されます。
主な内容は次のとおりです。
【罰則:5万円以下の罰金】

  1. 自転車運転中の傘差し
    雨の日は雨着を着用して運転しましょう。(日傘も違反となります。)

  2. 自転車運転中の携帯電話の使用等
    携帯電話を手に持って通話したり、画像を注視しながら運転してはいけません。

  3. 有効な警音器を備えていない自転車の運転
    有効な(音のよく鳴る)警音器を備えていない自転車を運転してはいけません。

掲載日:2011年7月13日