鳥取県ボクシング連盟が市長を表敬訪問されました

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鳥取県ボクシング連盟が市長を表敬訪問されました

鳥取県ボクシング連盟市長表敬訪問

鳥取県ボクシング連盟の選手および関係者の皆さんが、平成30年2月7日に伊木市長を表敬訪問しました。選手の皆さんは、近年の国内外の大会で優秀な成績を収めています。


<写真>:伊木市長を表敬訪問する選手の皆さん
(左から)川端選手、小川選手、伊木市長、入江選手、木下選手

 

平成29年12月に米子産業体育館で開催された「全日本女子ボクシング選手権大会」では、米子南高校2年生の木下鈴花(りんか)選手がフライ級、米子西高校2年生の入江聖奈(せな)選手がフェザー級でそれぞれ優勝という快挙でした。

同時開催された「全日本社会人ボクシング選手権大会」では、川端雅彦選手が男子ミドル級で準優勝しました。川端選手は、普段はコーチとして選手たちの指導にあたっていますが、地元開催ということで12年ぶりに出場した大会での健闘でした。

また、境港総合技術高校3年生の小川達也選手は、カザフスタンで開かれた2017ユース国際ボクシングトーナメントのライトフライ級で準優勝という素晴らしい成績を収めています。


大きなメダルが胸に輝く選手たちを迎え、伊木市長から「全国規模の大会での活躍を、心からうれしく思います。鳥取県のボクシング競技の新たな1ページとなるでしょう。オリンピックをめざして頑張ってください。」と激励の言葉がありました。
選手の皆さんは、今後も努力を続けていく決意と、2020年東京オリンピックへの意気込みを話してくれました。さらに、入江選手と木下選手は迫力あるミット打ちを披露してくれました。

選手および関係者の皆さん、ありがとうございました。これからも頑張ってください!


<写真>:ミット打ちを披露する入江選手(左側)と木下選(右側)手。
室内に大きな音が響きました。

掲載日:2018年2月21日