差し押さえた不動産を公売します(平成30年3月9日入札)

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差し押さえた不動産を公売します(平成30年3月9日入札)

米子市では、市税滞納を理由に差し押さえた不動産を、入札により売却(公売)します。

米子市公売情報

公売対象物件は農地につき、平成30年3月9日の入札までに農業委員会等が交付する買受適格証明書を米子市に提出する必要があります。
申請から証明書の交付までに2か月程度必要です。くわしくは米子市農業委員会事務局(電話:(0859)23-5276)へお問い合わせください。

公売は、事情により中止する場合があります。

公売する不動産

売却区分番号29-1(土地)

所在・地番 米子市長砂町429番1
 地目 田 
 地積 333平方メートル(公簿上の記載による数量) 
 用途地域 市街化調整区域 
 交通 一般国道9号(米子道路)「米子南インターチェンジ」から約800メートル(道路距離) 
 見積価額 2,690,000円 
 公売保証金額 269,000円
その他 公売財産の権利移転に当たっては、農業委員会等の許可を必要とします。不動産の詳しい説明は、下記の公図と公告でご確認ください。

 リンク・新しいウィンドウで開きます 公図PDF 525キロバイト)
 リンク・新しいウィンドウで開きます 公告PDF 158キロバイト)


公売の日時と会場

公売日

平成30年3月9日(金曜日)

公売会場

米子市役所本庁舎(米子市加茂町一丁目1番地)
4階 401会議室

入札時間

平成30年3月9日(金曜日)
午前10時20分から10時45分まで

公売保証金納付期限

平成30年3月9日(金曜日)
午前10時40分まで

開札時間

平成30年3月9日(金曜日) 午前10時45分から

売却決定日時

平成30年3月16日(金曜日) 午前9時

買受代金納付期限

平成30年3月16日(金曜日) 午後2時まで


公売参加の手引き

公売参加資格

買受適格証明書を提出し、公売保証金を納付すれば、入札に参加することができます。
ただし、市長から公売場所への入場・入札等を制限されている者は公売に参加できません。(国税徴収法第92条、第108条等参照)

携行品

  1. 公売保証金
    入札しようとする方は、所定の公売保証金を納付した後でなければ入札できません。公売保証金は、現金又は銀行保証小切手で納付してください。(ただし、取立費用を要する小切手もありますのでご注意ください。)

  2. 本人等確認資料
    入札に参加される方(代理人が入札手続きを行なう場合には代理人本人)の本人確認のため、運転免許証等の公的機関発行の本人等確認資料をお持ちください。法人代表者の場合には、商業登記簿謄本等の代表権限を有することを証する書面をあわせてお持ちください。

  3. 印章
    入札に参加される方が個人の場合は個人の印章、法人の場合は代表者印、代理人の場合は代理人の印章をお持ちください。

  4. 委任状 …  リンク・新しいウィンドウで開きます 委任状PDF 56キロバイト)

    代理人が入札する場合は、代理権限を証する委任状をあらかじめ作成し、公売当日にお持ちください。法人の従業員等代表権限を有しない方が法人名で入札する場合にも必要です。

  5. 共同入札代表者の届出書 …  リンク・新しいウィンドウで開きます 共同入札代表者の届出書PDF 90キロバイト)

    共同で入札する場合には、事前に共同入札代表者の届出書を作成の上、公売当日にお持ちください。

  6. 公売保証金の返還時の収入印紙
    落札できなかったときは入札前に納めていただいた公売保証金をお返ししますが、この場合公売保証金を納めていただいた方が営利法人又は個人の不動産業を営む方である場合には、200円分の収入印紙が必要となります。

  7. 買受適格証明書
    農業委員会等が交付する、買受適格証明書を入札までに米子市収税課に提出しなければ、入札に参加することができない。この提出については、当日以前に提出している場合は、不要です。

入札

入札書に記載する住所・氏名は、個人の場合は住民基本台帳に記載されている住所地と氏名を、法人の場合は、商業登記簿上の本店所在地及び商号を記載してください。
金額を訂正した入札書は無効としますので、記載事項に誤りがある場合は訂正せずに、新たな入札書を請求して書き直してから入札してください。
同一人が重複して2枚以上の入札書を提出した場合は、いずれも無効としますので、留意してください。
いったん入札した入札書は、入札時間内であっても引き換え、変更又は取り消しすることはできません。

開札

入札書は入札者の面前で開札します。
ただし、入札者又はその代理人が開札の場所に出席しないときは、米子市職員立会いのもとで開札します。

最高価申込者の決定

見積価額以上の入札者のうち、最高価額による入札者を最高価申込者(落札者)として決定します。最高価額による入札者が2人以上ある場合(同額である場合)は、これらの者の間で追加入札を行ない、最高価申込者を決定します。追加入札の最高価額も同額のときは、くじで最高価申込者を決定します。
なお、追加入札の入札価額は当初の入札価額以上であることが必要です。
当初の入札価額に満たない価額で追加入札したとき、又は追加入札をすべき者が入札しなかったときは、国税徴収法第108条により、公売場所への入場・入札等を制限することがあります。

次順位買受申込者の決定等

最高価申込者の入札価額に次ぐ価額(ただし見積価額以上で、かつ最高の入札価額から公売保証金の金額を控除した金額以上である場合に限ります。)で入札した者から次順位による買い受けの申込があった場合にその入札者を次順位買受申込者とします。
なお、次順位による買受申込者が2人以上ある場合は、くじで次順位買受申込者を決定します。
次順位買受申込者の決定を受けた入札者は、最高価申込者が買い受けの申込を取り消した場合(「買受申込の取消」参照)、又は、最高価申込者に対する売却決定が取り消された場合(「売却決定の取消等」参照)等に限り、公売財産を買い受けることができます。

再度入札

入札日時に入札者がいないとき、又は入札価額が見積価額に達しないときは、直ちに再度入札を行なうことがあります。

買受申込の取消

公売財産の換価について法律の規定に基づき滞納処分の続行の停止があった場合(地方税法第19条の7等参照)、最高価申込者及び次順位買受申込者は、滞納処分の続行が停止している間は、公売財産の買受申込を取り消すことができます。

売却決定

平成30年3月16日(金曜日)午前9時に、最高価申込者に対して売却決定を行ないます。
なお、最高価申込者が買い受けの申込を取り消した場合等における次順位買受申込者に対する売却決定は、国税徴収法第113条第2項各号に掲げる日に行ないます。

売却決定の取消等

最高価申込者又は次順位買受申込者の決定を受けた者について、偽りの名義による買受申込や公売の実施を妨げる行為があった場合等(国税徴収法第108条参照)には、これらの者に対する最高価申込者の決定又は次順位買受申込者の決定を取り消します。
売却決定を受けた者が、公売財産の買受代金を納付期限までに納付しない場合は、その売却決定を取り消します。
売却決定に基づく買受代金を納付するときまでに、滞納者が滞納金額を完納したときは、その売却決定を取り消します。

公売保証金の返還

最高価申込者及び次順位買受申込者以外の入札者が納付した公売保証金は、公売終了後に返還します。
次順位買受申込者が納付した公売保証金は、最高価申込者が買受代金を納付した後(次順位買受申込者に対して売却決定をすることがないと確定した後)に返還します。

公売保証金の帰属等

最高価申込者又は次順位買受申込者で売却決定を受けた者が納付した公売保証金は、買受代金の一部に充当します。
買受人が買受代金をその納付期限までに納付しないことにより売却決定が取り消された場合には、その者の納付した公売保証金は、その公売にかかる滞納者の未納市税に充て、なお残余があるときは、これを滞納者に交付します。
また、国税徴収法第108条第2項の処分を受けた者の納付した公売保証金は市に帰属します。

権利移転の時期等

買受人は、農地法の許可があったときに公売財産を取得します。
農地法の許可後は、公売財産は買受人の所有となりますから、公売財産の毀損・焼失等による損害は買受人が負担することになります。

権利移転に伴う費用

公売財産の権利移転に伴う登録免許税その他の費用は、買受人の負担となります。
買受人は買受代金納付の際、登録免許税その他の費用を負担してください。

権利移転手続き

買受人は買受代金納付の際、所有権移転登記請求書に次の書類等を添付して、提出してください。

  • 住民票又は法人登記事項証明書若しくは資格証明書  
  • 登録免許税相当額の収入印紙又は当税納付済の領収証書
  • 登記関係書類の郵送に要する郵送料
掲載日:2017年12月28日