第619回「米子市体力づくり歩け歩け大会」を開催しました

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第619回「米子市体力づくり歩け歩け大会」を開催しました

米子市教育委員会では、『体力づくりはまず歩くことから!』を合言葉に、毎月「体力づくり歩け歩け大会」を開催しています。
11月12日開催の第619回大会では、46人の参加者と米子市スポーツ推進委員スタッフ8人の計54人が、日南町生山をウォーキングしました。当日は風もなく晴天に恵まれ、生山の町を歩くと暑さのあまりダウンジャケットを脱ぎ始める参加者のかたもいたほど。
紅葉を楽しみながら歩いた秋のコースをご紹介します。

日南町生山周辺コース

スタート   生山駅

生山は米子からJRで1時間程度。生山駅を出ると、紅葉で色付いた日南の山が出迎えてくれました。

生山駅から見た風景

生山駅⇒生山神社(約200メートル)

生山神社は、その参道を伯備線の線路が横断している、おもしろい神社です。本殿に参拝するには、踏切のない線路を横切っていかなければなりません。当日は線路の手前でお参りをしました。


銀杏の木がとても鮮やか。神社の下はすぐ線路です。

スポーツ推進委員スタッフによる解説も好評でした。

 生山神社⇒道の駅にちなん日野川の郷(約1.8キロメートル)

平成28年4月にオープンした道の駅「日野川の郷」。お楽しみの直売所には、町内から出荷される新鮮な旬の野菜をはじめ、手作りドレッシングやジャムなどの加工品がところ狭しと並びます。パンや香茸のおこわなど、お昼ご飯も充実の品揃え。参加者の皆さんは、「もっと買いたいけど、帰りの荷物を考えると…」と悩みながら、思い思いのお土産を買っていかれました。ここでは珍しいトマトソフトクリームも食べることができます。


優しい甘さのトマトソフトクリーム

道の駅にちなん日野川の郷⇒日南町総合文化センター(約1キロメートル)

さまざまなイベントが開催されるホール、日南町出身でサクラクレパスの創始者佐武林蔵氏のコレクションが展示された美術館、そして図書館が併設された総合文化施設です。今回はこの中庭をお借りして、屋外で昼食休憩をとりました。すぐ横に河原があるので、そこでお弁当を食べても気持ちよさそうです。

 復路 日南町総合文化センター⇒生山駅(約3キロメートル)

往路とほぼ同じコースを歩いて駅へ。一人で景色を見ながら歩いたり、おしゃべりしながら歩いたり、皆さんそれぞれの楽しみ方で駅へ向かいます。この日は6キロのコースをゆっくりと歩きました。
帰り道

毎月第2日曜日(8月は第1週)に開催している「米子市体力づくり歩け歩け大会」は、事前申込不要の気軽さが人気です。皆さんの参加をお待ちしています。
参加までは気が進まないというかたでも、大会で実際に歩いたお勧めコースを紹介していきますので、興味のあるコースをウォーキングしてみてはいかがでしょうか。いつでも、どこでも、誰とでもできるのがウォーキングの魅力です。

掲載日:2017年12月4日