「米子の名水」平成29年度水質検査結果

本文にジャンプします
「米子の名水」平成29年度水質検査結果

…「天の真名井」・「本宮の泉」・「小波上の泉」 平成29年度水質検査結果

大山山麓に湧く数々の泉。
中でも、環境省の「名水百選」に選ばれた「天の真名井」と、鳥取県の「因伯の名水」に選ばれた「本宮の泉」、米子の宝88選に選ばれた「小波上の泉」は、地元の人だけでなく、観光客にも人気の高い、米子が誇る名水です。
この名水の実態を把握し、安全な水を守るための資料として、米子市では年1回、水質検査を行なっています。

平成29年度水質検査

採水日:平成29年6月19日
検査項目:26項目

一般細菌、大腸菌、カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、六価クロム、シアン、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、フッ素、有機リン、亜鉛、鉄、銅、マンガン、塩素イオン、カルシウム・マグネシウム等(硬度)、蒸発残留物、陰イオン界面活性剤、フェノール類、有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、PH値、味、臭気、色度、濁度

検査結果

検査結果はPDFファイルです。新しいウィンドウが開きます。

天の真名井
リンク・新しいウィンドウで開きます 「天の真名井」平成29年度水質検査結果 PDF 140キロバイト)

本宮の泉
リンク・新しいウィンドウで開きます 「本宮の泉」平成29年度水質検査結果 PDF 140キロバイト)

小波上の泉吐水口風景
リンク・新しいウィンドウで開きます 「小波上の泉」平成29年度水質検査結果 PDF 140キロバイト)

名水は自然物であるため、環境の変化などで水質が変わることもあります。
生水は飲まず、一度沸かすなどしてからお飲みください。

掲載日:2017年11月1日