夏休みの自由研究におすすめ!ダンボール堆肥(たいひ)を作ってみよう!

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夏休みの自由研究におすすめ!ダンボール堆肥(たいひ)を作ってみよう!

ダンボールたい肥の完成イメージ。ダンボールにたい肥が入っています。

お家から出る()えるごみの半分が生ごみって知ってた?
生ごみを()らすことがごみの減量(げんりょう)につながるんだ。
生ごみを()らすためには、残さず食べる、生ごみの水をしぼる、野菜の皮できんぴらを作る…いろいろな方法があるけれど、ダンボールを使って生ごみを堆肥(たいひ)にする方法があるよ!
この夏休みにぜひやってみよう!

用意するもの

  • ダンボール箱
  • 専用(せんよう)の土(ピートモス12リットル、もみ(がら)くん(たん)8リットル)
  • ガムテープ
  • スコップか、しゃもじ
  • ラップの(しん)か、ダンボール
  • 温度計
先着でプレゼント!

ダンボール箱と専用(せんよう)の土は、市役所 環境政策課(かんきょうせいさくか)で無料プレゼントしているよ(先着100人)!

作り方

作り方は、次のリンクをクリック!

リンク・新しいウィンドウで開きます ダンボール堆肥(たいひ)作り方PDF 279キロバイト)

自由研究のポイント

低学年向け

  • 入れた生ごみの絵を描こう!次の日にはどうなっているかな?
  • 土になるものとならないものがある?

中学年向け

  • 入れる前に生ごみの重さを量ってみよう!夏休みの間に生ごみがどれくらい減らせるかな?
  • 温度を(はか)ってみよう!温度が上がったり下がったりするよ!

高学年向け

  • 生ごみはどこに消えた?微生物(びせいぶつ)の働きを調べてみよう!

みんなでやってみよう

  • 菓子(かし)(ふくろ)や小さいペットボトルを入れてみよう!なくなるかな?

できた堆肥(たいひ)

ダンボールから取り出して、土とまぜよう。1から2か月熟成(じゅくせい)させると、肥料(ひりょう)として使えるようになるよ!
たい肥で育てた野菜が育っています

お問い合わせ先

米子市 環境政策課(かんきょうせいさくか)
電話:(0859)23-5259
ファクシミリ:(0859)23-5258
Eメール:kankyoseisaku@city.yonago.lg.jp

掲載日:2017年7月14日