児童手当の現況届は6月中に(平成29年度)

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児童手当の現況届は6月中に(平成29年度)

児童手当を受給しているかたは、毎年6月に受給資格確認のため、「現況届」の提出が必要です。

現況届は、6月分以降の児童手当の支給を受けることができるかどうかを決める大切な届です。現況届が提出されない場合は、6月分以降の児童手当(支給は10月)の支給を一時差し止めます。また、提出しないまま2年が経過すると時効となり受給権がなくなります。(児童手当法第23条)

5月末から、受給者には現況届を送付していますので、必要事項を記入、押印の上、6月中にご返送ください。

現況届は、忘れずに6月末までに提出してください。

提出していただくもの

現況届

5月末時点で児童手当を受給しているかたに、用紙をお送りしています。
※必要事項を記入・押印(ゴム印・スタンプ印不可)してください。

 ご注意ください 

「現況届」以外に必要な書類があります。

すべての受給者のかた

受給者本人の健康保険証の写し(コピー)が必要です。

  • 現況届裏面に貼付してください。
  • 児童のものではありません。 
  • 運転免許証の写しではありません。 
  • 生活保護受給中で健康保険証をお持ちでない方は不要です。

平成29年1月1日時点に米子市に住民票がなかったかた

平成29年度(平成28年分)の所得・課税証明が必要です。
(※所得額や控除額、扶養人数の内訳が表示されているもの。勤務先から交付される源泉徴収票や市区町村税の通知書、給料証明書等では代用できません。

  • 平成29年1月1日時点にお住まいだった市区町村で交付を受けてください。
  • 受給資格を確認するため、現在の受給者とその配偶者の両方のものを提出してください。(配偶者が生計維持者ではないか、所得が所得制限限度額以上にならないか等を確認するためです。)
    ただし、受給者が配偶者控除を受けている場合は、配偶者のものは省略できます。
  • なお、審査の結果、配偶者の所得のほうが著しく高い場合は受給者の切り替えをしていただく場合があります。

児童と別居しているかた

同封した別居監護申立書の提出が必要です。
その際、児童(18歳の誕生日後の最初の3月31日までのかた)の住所が米子市外のかたは、児童の世帯全員の住民票が必要です。児童の住民票のある市区町村で交付を受けてください。

   申立書 PDF 97キロバイト)

  • その他、児童が海外留学されている場合や協議離婚等により同居優先で受給されている場合など、必要に応じて提出していただく書類があります。
  • 事前に要件が確認できているかたには書類を同封していますので、書類をそろえていただき、あわせて提出してください。

よくある質問

質問
被用者・非被用者とはなんですか?

回答
被用者の区分は加入する年金の種類によって異なります。厚生年金・共済に加入のかたは「被用者」、国民年金に加入のかた、年金未加入のかたは「非被用者」になります。

質問
誰の健康保険証の写しが必要ですか?

回答
受給者本人の健康保険証の写し(コピー)を添付してください。
受給者の免許証の写しでは不可です。

掲載日:2017年6月1日