死亡した野鳥を発見したときの対応(平成29年5月)

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死亡した野鳥を発見したときの対応(平成29年5月)

平成29年5月11日24時をもって全国の野鳥監視重点区域は全て解除になりました。
近隣国ではまだ発生が認められている地域もありますが、国内での高病原性鳥インフルエンザは発生が認められず、冬鳥の渡りシーズンも終盤となっていること等を踏まえ、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、5月11日24時をもって全国での野鳥の監視体制が対応レベル3(国内複数箇所発生時)から対応レベル1(通常時)に引き下げられました。
つきましては、死亡した野鳥を発見された場合には、お手数ですが、次のとおり対応をお願いします。

検査が必要な基準

対応レベル1における検査が必要な基準の種別や羽数は、次のとおりです。

高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し感染リスクの高い種

  • リスク種1(コハクチョウ、オオタカ等) … 1羽以上
  • リスク種2(マガモ、フクロウ等)… 3羽以上
  • リスク種3(サギ、カワウ等) … 10羽以上

その他の鳥

判別の目安として、体長がおよそ33センチ以下の鳥で、スズメやハト、カラス等 … 10羽以上

死亡した野鳥を発見したときの対応

検査基準以上の羽数の鳥が死亡している場合

鳥取県西部総合事務所生活安全課にご連絡ください。

検査基準未満の羽数の鳥が死亡している場合

死亡した野鳥を発見された場所によって、お手数ですが次のとおり対応をお願いします。

自宅敷地などで発見した場合

米子市役所環境事業課(0859-30-0270)までご相談ください。

県道・市道等の公共の場所で発見した場合

管理している鳥取県や米子市などにご連絡ください。

対応方法が不明な場合(鳥の種類がわからない等)

鳥取県西部総合事務所生活安全課にご相談ください。

  • 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
  • 死亡野鳥を処理される際には、直接素手で触らないように注意してください。
  • 万一、死亡野鳥に触れた場合でも、手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。
  • 傷病などによる弱った鳥を発見した場合は、鳥取県西部総合事務所生活安全課にご連絡ください。

参考

リンク・新しいウィンドウで開きます … 鳥取県:鳥インフルエンザに関する情報
リンク・新しいウィンドウで開きます … 農林水産省:鳥インフルエンザに関する情報
リンク・新しいウィンドウで開きます … 環境省:高病原性鳥インフルエンザに関する情報
リンク・新しいウィンドウで開きます … 厚生労働省:鳥インフルエンザ(H5N1)について

お問い合わせ先

米子市役所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

農林課(電話:23-5222)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:22-7111)

鳥取県西部総合事務所

平日午前8時30分から午後5時15分まで

生活安全課(電話:31-9320)

夜間、土曜・日曜・祝日

宿直(電話:34-6211)

掲載日:2017年10月2日